今朝、なぜか(この記事の写真を見たせいか)、

学校って「研究授業」とかいう、先生の発表会みたいなのがあったな。先生によっては、いつもは暴言や暴力をバリバリ使っているのに(小中学校に多かった)、そういう時だけは態度が180°変わって、借りて来た猫に豹変する奴が居て、そいつ自身が いつもの態度との折り合いを付けるのが難しそうな雰囲気が にじみ出ていて、まったくクソだった。

とかいうことを思い出し、それから、ふと、高校一年の英語の授業では、毎回最後に"Goodbye, Miss (先生の名字)"と言っていたのだが、その先生の研究授業の時、後ろで見ていた知らない偉そうな先生に、「最後に何て言ったんですか?」と聞かれたことを思い出した。

それにしても、そのオッサンはなんでそんなことを聞いたのか、今でも謎だ。

そして、今となっては、その"Goodbye -"は口語としてはちょっと堅苦しい気がすると思った。口語なら、軽く、"See you, -"でいい気がする。(参照)

先生は英語で有名な大学出身だったのに、そういうところは普通の「日本の教科書的英語」を安直に使ってしまって、(自分のことは棚にあげてw)「あなたはいったい、大学で何を学んで居たんだ? (やっぱり「女子大生」してたのか?)」とか「やっぱり日本の大学の限界なのか」などと、ちょっとがっかりした。そういえば、その先生には「イェール大学」事案もあったのも思い出して、更にがっかりだった。

がっ! あれは英会話でなく高校の英語の授業なので、教科書的にしなかったら却って受験で損するという深い考えがあったのかも知れぬ(すっかり忘れて居たが、上にリンクした過去の稿でも似たようなことを書いているw)。あるいは、先生のような目上の人に対してやファーストネームでなく名字で呼ぶのには、"See you"は くだけていて合わないのかも知れない。であれば、そういう背景や用例を最初なりあとでなり、いつか教えてくれれば良かったと思う。

が、実は教えてくれたけど、僕が寝て居たとか忘れているだけなのかも知れない(爆) 今となっては謎だ。そこも含めて聞きたい。

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2件のコメント

  1. naoki:

    研究授業、懐かしいです。僕も借りてきた猫みたいにその日だけネクタイ締めたら、クラスの子たちに突っ込まれました(結構コワモテだったはずですが)w

    当時僕は二十代でちょっと尖っていて、研究授業で「コレやります」という学習指導案(←授業のシナリオ)が大嫌いで、研究授業で提出した指導案と全く違う単元をやりました。(あとで超突っ込まれました)

    ちなみに研究授業でやってくる「偉い人」は教育事務所の指導主事でした。僕の時は。

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  2. れんと:

    ●へえ、案と全然違うのをやるなんて、ロックでいいですね^^ そういう先生の方が好きです。

    なるほど、事務所の偉い人が来るんですね。

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