先日、車の1年点検をしてもらった。もう9年目なのだが、大きな問題はなく、点検でも全く何もなくて拍子抜けした。

ブレーキパッドなんて、元々10mmらしいのが 6mmくらい残っているとのことで、まだまだ交換は要らなそうだ。減らないように気を付けて走っているつもりはないが、普段はATと間違われることを目指してw、なるべく滑らかに走るようにしているので(飛ばすのでなく、こういう妙なことにも楽しさを感じるようになった)、結果的にブレーキは軽く踏むことが多いので、それがいいのだろう。

それから、赤信号や渋滞が見えていても加速して すぐに停まる、いつもベストを尽くしていたい人wが多いが、そんな無駄にブレーキを踏むような運転をしてたら、頻繁にギアを変えたり再び加速するのが面倒じゃないか。そういうのは山でだけでいいwww

走行距離は約5.7万kmと、当然ながら増えない。今年1月からの平均走行距離は約170km/月だった。

点検料金は1万円だが、自分で持っていたので8千円になった(どちらも税抜き)。平日に行くせいか、近頃は担当のおっちゃんが居なくて寂しい。

 

点検の間にいつものデニーズで昼食にした。居ないと思って居たら、やっぱり小泉さん(仮)が居て、覚えてくれていて挨拶してくれたので、うれしくなった。でも、いつも似た人が居て紛らわしいw あれはやっぱり姉妹の気がする。

 

ちょっとだけ乗った代車のアルト(現行)は結構良かった。CVTだと思うが、電車みたい(実際には違う)な回転数の一定な加速は、僕はそんなに嫌いじゃない(実際、僕のはMTだけど、電車みたいなアクセル操作をする)。ちゃんと加速するのなら、普通の車だったら それでいいと思う。

一つだけ良くなかったのは、マイルドハイブリッドの回生機能で、アクセルの戻し加減が難しく、停止時にぎくしゃくすることだった。慣れの問題だとは思うが。

あと、リアカメラはないものの、障害物のアラームが付いていて なかなか便利そうだった。それから、お約束なのか、エアコンは余り効かなかったw そして、鬱陶しいので、アイドリングストップは切った。あれだけはマジで要らない。センスも筋も悪い、どうしようもない機能だ。

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2件のコメント

  1. naoki:

    もう9年経つのですか! 早いものです。

    最近、カミさんカーをシエンタ(CVT)からパッソ(4速AT)に乗り換えたんですが、CVTの良さを再確認しました。

    特に加速時で、トルクのおいしい回転数をキープしたまま減速比だけが変わっていくのが最も効率が良いのだなあと実感しました。

    (但し初代シエンタの時代のCVTは発進に難があり、ある程度回転が上がっていきなり発進します)

    回生ブレーキのギクシャクの件、微妙な操作してるのに、ブレーキがデジタル的に利く感じじゃないでしょうか(エアコンの温度調節で、.5℃が欲しいみたいな)。JPNタクシーがそれで、(今は乗ってないですが)お客さんにブレーキが下手と思われそうなのが嫌でした。

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  2. れんと:

    ●そう、まったく早いです。(細かい&紛らわしいのですが、「9年目」ってことは、まだ8年しか経っていません。)

    そう、(僕の山モードと違いw)CVTは気合入れずに乗るにはベストです。でも、なぜか評判が悪くて、普通のATに戻るとか感じを近づける(段を付ける)などと退化させるメーカーがあるようです。

    回生ブレーキは、デジタル的かというとそうでもなくて、効き過ぎる感じです。ただ、確かに、「この半分の効きでいいのに・・・」と思うので、「デジタル的」と言えばそうかも知れませんね。これ、効きを弱くすると回生量が少なくなるので、メーカーとしても悩ましいのでしょう。

    そうそう、うっかり効かせすぎると下手に思われそうですから、疲れますね。それで、僕も(一人ですが)却って神経を遣います。

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