「買ってはいけない家電」の見分け方。安くてもプロが絶対に買わないのは…

いろいろ違う。

一番違うのは、自動掃除機能付きエアコンを勧めていること。この機能があるために、逆に掃除がしにくくなって、数年後に内部のクリーニングを頼むと高く付くのを知らないのか。それに、「(掃除機能なしは)室内でタバコを吸う方には絶対にオススメできません」と書いているが、タバコのヤニも臭いも、余裕で(自動で掃除される)フィルタを通り抜けることはご存知ないのか?? また、フィルタに付いたヤニは、あのブラシでは取れないと思うがなあ・・・ (仮に取れたとして、そのブラシは一体どうなるのだろうか・・・)

そして、プライベートブランド(PB)品を一概に避けるのはどうだろうか。メーカー品を名前だけ変えて出しているものもあるし、メーカー品だって、海外メーカーの製品を名前だけ変えて出しているものも多いのでは? (それで悪評がすごいものも・・・) 確かに、メーカー品は品質管理や受入試験などをちゃんとしているだろうが、それがOEMになったPB品の品質も同等では? だから、見分けるべきは、発売元でなく中身ではなかろうか。中身が同じなら安い方を買えばいいと思う。

それから、日本の大手メーカー品は、余計な機能が多くて却って面倒・無駄なのに高価だという問題がある。その場合はOEMではないPB品とかア○リスなど(いわゆる「ジェネリック家電」)が出る幕だが、これは難しい。長く使う白物家電などについては、仕方なく国内大手かと思う(ただ、今はそういうメーカーもほとんどないが)。僕は、いつも賭けをするかどうか悩む。

いずれにしても、結局、この筆者が言っているのは店(量販店)での売り文句そのものではないか。「だから量販店の店員の言うことは信じられない」と言うのは言い過ぎだが、彼については正しい。

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