(暑いうえに、エアコンの逆止弁の取り付け作業で疲れたので、小ネタを。)

近頃、ちょっとした工夫をして、それが意外に効いたので書く。

1. iPhoneのカメラの焦点が合わないことがあるのを何とかした。

僕の(6s)が古いからかも知れないが、臭いセンサを定期撮影していると、結構頻繁にボケて写ることがあった。手で撮影するならタッチして調整できるが、自動なのでできないし、ショートカットからの撮影では、焦点をどうするか(例: マクロ、固定)の設定もできない。原因は良く分からないが、今はセンサの画面に後ろの窓の光が反射するせいかと思っている。

当時は、画面のコントラスト比が低くて焦点が合いにくくなるせいかと思って、見えなくても問題ない箇所に焦点合わせの補助になるマークを貼ってみた。小さい紙のシールに"+"と書いたものだ(今となっては、文字は不要でシールだけで良かった気がする)。

すると、嘘のようにボケなくなったので、安心していた。しかし、今日の昼頃に再びボケたので、試しにカーテンを引いたら直ったから、窓からの光の反射が強過ぎると駄目なようだ。でも、まあ、結構うまく行っている。

これは、少し前に絶賛炎上したZOZOSUITの マークにインスパイアされたのかも知れない。 (んなこたぁないw)

→ その後再発したので、測定セットの前に紙の遮光板を置いたら直った。だから、実はマークは無意味で、直ったと思って居たのは たまたまカーテンを引いていたからかも知れない。が、剥がす時に位置がずれて画面が傾いたり、またボケるようになって元の木阿弥になるかも知れないので、そのまま残して居る。

最初の考えとは違うが、これもアナログな小技には違いないw (8/7 8:46)

測定セットの前に、窓からの光を遮る板を置いた。

 

2. 液晶の一部を見えにくくした。

コレクターって訳ではないがw、うちには温湿度計が多い。今は(外気温や半分壊れたのも含めて)4個もある。それらには大抵時計も付いている。しかし、そういうやつの時計なんて見ないし、合わせてもすぐに狂うので、面倒だから時刻は合わせない。とはいえ、見ると目に入って誤解しそうになるのが嫌なので、見えにくくしてみた。

要するに、見ても無視するように脳内で処理することすら面倒だってことだ(爆)

実に安直で、無色半透明の養生テープを切って貼るだけだ。昔TVで使われていた、顔を出せない人を隠す すりガラスみたいな感じか(今はデジタルのモザイク?)。薄く見えはするが、ぼやけているので、目に入っても理解しないようで、邪魔な感じがかなり減る。要するに、アナログのぼかしフィルタだ。

また、光の反射加減によるが、離れるとほとんど見えない。養生テープだから、あとで剥がしても汚くならないだろう。

なお、ここに不透明とか色付きのテープを使ってしまうと、見えなくなりはするが、なんか目障りになってしまう気がする(好みの問題)。今思い付いたが、「液晶色」の紙とかテープを貼れば、完璧かも知れない^^ (製品が入っていた箱に描いてある画面の絵から切って使えそうだ)

養生テープを貼り、温湿度計の日時を見えにくくした。

これは、以前、温湿度計が壊れておかしくなった湿度の箇所に貼ったら結構良かったので、またやってみた。本当の技術馬鹿なら日時の表示が出なくなるようにハードを改造する(配線を切る?)のだろうがw、こっちの方が手軽なので気に入っている。

 

(8/7 13:38 遮光板の写真を追加)

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2件のコメント

  1. naoki:

    目的が手っ取り早く達成できれば、手段はある程度どうでも良い気がしますし、ドクならそうするでしょう。

    そうそう。昔はモザイクじゃなくて磨りガラスでしたよね。縦波のガラスもありました( https://img.aucfree.com/e290576637.2.jpg )。今でもウチの近くの昔ながらの眼科で見掛けます。

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  2. れんと:

    ●そうですね。趣味だと手段にこだわってしまい、おもしろいけど「何(のために)やってんだか分からない」ってことになりがちですw

    縦波のガラスは懐かしいです。横に引くとガラガラ音が出るイメージですw うちの実家にはザラメみたいなガラスも使われていました。まだ あったかも知れません。

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