手軽なネタが少なくなっているので、また昔の話を。

最初の会社の英語の研修で、USの人に教わる機会があった。その研修は本当に「生きた英語」(狭義の英語に留まっていなかった)で なかなか役に立ったのだが、その中身とは別に、おもしろい小技みたいなものを目にした。: ある時、彼がExcelに業務記録(例: 何時から何時まで誰に何を教えた)を書いているのを見て、目を見張った。カルチャーショックだった。

というのは、打ち込んだとかコピペした文字列を修正する時、「使える文字は(何でも構わないから)使おう」みたいなやり方だったのだ。基本的には、先頭とか終わりの、変更前後で共通する文字・部分を残し、変更のあるところだけを変える。例えば以下である(余りいい例が浮かばなかった)。

"little"を"light"に変える場合、"ttle"だけを"ght"に変える。

「堀江貴文」を「堀田文」に変える場合、「江貴」を「田」に変える。

「見た」を「目にした」に変える場合、「見」を「目にし」に変える。

それまでの僕は単語全部を打ち直していたので、心の中で思わず うなった。(全く意味の異なる単語の文字を流用するのは)ちょっと無作法な感じはしたが、妙に合理的な気がしたので、それから真似するようになり、今でもそうしている(英語に限らず日本語でも、文章でもプログラムでもそうしている。: たまに墓穴を掘るがw)。

でも、もしかしたら、他の方は当たり前にしていたりして・・・ 逆に、題では「US式?」と書いたが、実はその人だけの癖とか手抜きで、一般的でも何でもなかったりしてw

 

PS. 「US式?」とは書いたが、その人は実はオーストラリア出身だったかもwww 遠い昔で、すっかり忘れて居る。

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