先週切除した唇の染みの傷口の抜糸をして、ひとまず終了となった。今日は、手術をした外部の医師ではなく、医院の医師が行ったが、つつがなく終わった。今まで一週間、唇から糸の切れ端が数mm飛び出ていて何とも邪魔だったし怖かったが、すっきりした。

切った組織の検査結果も問題なかった。良性で、簡単に言えば、普通の黒子だった。最初から分かっていれば切る手間はなかったのだが、僕はもちろん複数の医師も分からなかったので仕方ない。分からずに延々と気にしているよりはいい。

傷跡はやっぱり凹んでいるが、そのうち盛り上がるのだろうか。まあ、仮に凹んだままでも、今までの黒い染みよりは目立たないからいいかとも思っている。

ちょっと気になっているのは、今まで触るとわずかに痛かったことで、医師に聞いたら、例によってさらっと

あ、抜糸すればなくなります。

と言われた。うむ。まあ、一般的にはそうなのかも知れないが、そうじゃなかったらどうするんだと思った。が、ひとまずは様子を見ることにした。

それにしても、あの医師はドクターXの大門医師に似ている気がした。僕は一度も番組を観たことがないが、記事などを読む限り、「失敗しないので」などという、僕の大嫌いな言動が似ている感じだ。あと、歳は大門に近い(医院に掲示されていた医師免許(?)を見て知った)。今まで十歳くらい若く見ていたことが分かり、僕の目の悪さに愕然としたw いや、でも、随分若く見える人ではあった。。。

僕からすれば、その医師とは水と油、まさに天敵なのだが、機嫌がいい(本人は特に機嫌がいい・悪いと自覚していないと思う)時は何ともいい感じで、いわゆるツンデレ系なのか、元々合わない いけ好かないヤツだということをもってしても、つい、気に入ってしまいそうな危険な人物ではあったwww

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