Linuxなので、Evernoteのweb版をFirefoxで使っていたのだが、どういう訳か、スリープから復帰した時にノートの読み込みが終わらない(延々と「グルグル」していて、Firefoxを再起動しないと直らない)ことが多く、イライラさせられていた。それで、ブラウザを換えれば直るかと思って比較したら、今はFirefox(と その派生の細かいもの)以外はChrome(Chrominum)ベースばかりのようで、どんぐりの背比べだった。

その中では、Vivaldiだけ※は標準機能でタブ一覧を縦に並べられるのが良かった。今までは なぜかEvernoteが動かなかったので、再インストールしたら動いた。

※Operaも昔はそうだったはずだが、今はChromeベースになって なくなってしまったようだ。

ただ、Vivaldiに上記スリープの問題がない保証はないので、明日の朝とかが勝負だ。

それでも、仮にVivaldiも駄目だったとしても、Vivaldiだけを再起動すれば(他のwebページに影響なく)Evernoteが復活する(Firefoxはそう)ので、手軽になるのはいい。

(8/29 15:02) しばらく使ってみたら、日本語入力(Fcitx, Mozc)への対応が良くないようで、時々、カーソルが確定した文字列の前に行ってしまう。それではとても安心して書いてられない。。。 OperaもChromeも同じだったので、Chrome系は全滅な感じだ。EvernoteのJSとの関係もあるのだろうか。

仕方ないので、Firefoxに戻ることにした。ただ、駄目になった時にEvernoteだけを再起動できるように、Evernote用のプロファイルを作った。

(9/5 6:54) なおきさんのコメントで、以前似たような現象が起こった、PC(Linux)とルーターの相性問題を思い出し、その時と同じく、スリープ前にLANを停め、復帰時に再開させるようにしたら、その後問題が起こらくなった。相性問題ではあるのだろうが、ルーターではなく、PCのHWかLinux側に主な原因がありそうだ。

なお、Firefoxを異なるプロファイルで2つ動かすと、合計では同じタブ数なのに、使用メモリ量がほとんど倍増した。ある程度増えるのは仕方ないが、基本的な部分の使用量が大きいようだ。

 

PS. 久し振りにVivaldiを使ったら、やっぱり いろいろ使い勝手が良くて(FirefoxやChromeよりずっと「スパッ」と来る)、メモリ量さえ気にしなければいい気がして来た。あと、Firefoxは(Thunderbirdもそうだが、)いつもMozillaがクソ独善的な考えでアドオンの互換性を捨てるので、嫌になっているのだ。

本文に追記したように、(Mozillaはしょうもないけど、)やっぱりFirefoxを使う価値はあるようだ。 (8/29 15:02)

 

(8/30 11:05 分かりやすくするため、わずかに加筆・修正)

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5件のコメント

  1. naoki:

    Chrome系の日本語入力問題、致命的ですね。

    僕もChrome系はWeb版Evernoteの表示に問題があるのでFirefoxを使っています。

    蛇足ですが僕は「ラップトップの蓋が閉じられた時、サスペンド」の設定にしてますが、ここから復帰した場合、Evernoteの表示には問題ありません。

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  2. れんと:

    ●へえ、サスペンドは僕の書いたスリープと同じですので、なおきさんの環境では問題ないんですね。また謎が増えましたw

    なおきさんのOSもLinuxだったとして、ルーターとかプロバイダとかも関係あるのかも知れません。でも、大丈夫になる可能性があるので、試しがいがありそうです。

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  3. naoki:

    あ、すみません。OSはLinuxです。

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  4. れんと:

    ●了解です。昨日、なおきさんのコメントで気付いた対処をして、様子を見ています。

    分かったら追記したいと思います。

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  5. れんと:

    ●なおきさん、Evernote webとスリープの問題が解決しました。どうも、PC(ハード)かLinuxとルーターの相性のようです。ただ、なおきさんのPCでは起こらないので、ハードなのかも知れません。

    ありがとうございました。

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