ベゾス、ジョブズ、孫正義…世界の大富豪が実践する「5つのルーティン」

以前から書いているように、僕はこういう「大富豪や業界のカリスマが実践する−」とかいうのは、全く眉唾・実効性がないと思っている。というのは、そういうのは十分条件とか結果論であって、真似れば彼らのようになれるってことは100%ないからだ。だから、僕は単に読んで(こうやって御託を並べて)楽しむだけだ。

こういうことを言う・書く人たちってのは何なんだろうなあと思う。そもそも受け売りとか「他人のふんどし」じゃん。それでも、いろいろな会社などから講演だのトレーニングだのを依頼されるんだろうから、ある意味いい商売だ。そういうのをして どのくらい効果があったか検証して公開している人が居たら、是非教えて欲しい。 − というのは全く余計なことだ。

あ、そういう連中自身が富豪でも有名人でもないってことが、彼らの論が正しくないことを証明していそうだwwww (要するに、「特別な儲け話」を持って来る営業に「自分でやったら?」って話。)

とは言え、上の記事に挙げられていることをやっても損はないから、全く無意味とか有害だとも言えない。それに、そもそもこういうことを知らずにやらずに、「なんか効率悪いなあ」と思ったり、そもそも何も思わないのは論外だから、知るのはいいことだ。でも、やっぱり、視点が違うんだよなぁ・・・

 

なんてことを、富豪でもカリスマでもない、遊民の僕が書いても説得力ないね(爆)

 

PS. 実は僕はルーチンワークが大っ嫌いだ。変化がなくて何もおもしろくないじゃないか。だから、上の全部をやっていると言うのは、そうしようと思って始めた訳でも、いつも意識してしているのではなく、気付いたらそうなっていた・いるのだ。別の言い方をすると、それが楽だからだ。だから、することに何も抵抗はないし、逆に いつでもすっ飛ばせる。そして、もっとおもしろいとか役に立つとか楽なことがあれば、何もためらわずにそっちに切り替える。

PS2. 記事について一つだけ書く。ジョブズもしていたという、静かな時間を持つのは本当に必要だと思う。僕は音楽が大好きだけど、いつもBGMを掛けようとは全然思わない。それがいいとは全く思わない。何も意味がない。※ 近頃は、Spotifyに入って居るにも関わらず、音楽を掛けない時間のほうが多い気もするw

若い頃と違って、今はね。

だから、お店や医療機関のような、一日中BGMが流れる会社や職場があると思うが、(おそらく好きでも嫌いでもない音楽を延々と聴かされて、)僕からしたら地獄とか苦行としか思えない(例えば、冷房が寒すぎる・暑過ぎる建物・部屋のような感じ)。まともに考えることができなくなるだろう。逆に、そういうところでちゃんと仕事できるのはすごいとすら思う。

↑今思い付いたが、将来は、今の「香害」的な扱い(「音楽害」?: 「職場で一日中BGMが流れていて苦痛なんです・・・」的な苦情)になるんじゃまいか??

PS3. ↑の「音楽害」を検索していたら、「楽器が脳の若さと健康につながる! 何歳から始めても楽器は百利あって一害なし! 脳科学の第一人者 瀧靖之先生による“カナデルチカラムービー”を公開。」なんて記事が見付かって、噴飯ものだ。そんなことないよ。絶対ない。「百利あっても三十害あり」だ。本当にまともに音楽をしようとしたら、精神を病むリスクがあることを意識すべきだ。それを求めないないならいいけど、それは一体なんだろうか? 彼の言う「楽器」? それってゲームとか遊戯みたいなものだろうか?

こいつに「悲愴」の最初の一(和)音だけでもいいから、満足に弾いてもらいたいわ。話はそれからだ!

そのレベルなら、「文学」(実際には、単に文字や文章を書くこと)だって若さとか健康にいい気がするが、何が違うのだろうか? (要するに、何だっていい)

(なんか、PSの方が重要になってしまった)

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