ドコモ口座事件の前から思って居たのだが※、クレジットカードの明細に書かれている利用店の名前を僕が頻繁に使うスーパーやコンビニなどと一緒とか混同させる名前にされて虚偽請求されたら、まず気付かないことに気付いた。

通販などは受注メールで確認する・できるが、スーパーやコンビニなんて量が多くて確認できない・していない。しかも、コンビニは会社名しか出ないから、まず分からない。

※切っ掛けは、ある記事で、一年くらい不正請求されていたけど少額なので気付かなかったというのを読んだことだ。

まあ、カード会社で紛らわしい名前の店は排除してくれるのかも知れないが、片仮名でせいぜい10-20文字程度しか書かれないので、紛らわしい場合や本当に区別が付かない場合はありそうだ。

例えば、「イオソ」とか「セヴン-イレヴン」とか「□ーソン」なんて、まず気付かないよw

考え出すと夜も眠れない ってことはないがw、そのうち起こるかも知れないね・・・

 

こういうのの対策は、店名に識別記号(カード会社で使っている店のIDでもいい)を付けるといいのだろうか(いつも使っていない場合に分かるように)。※ それができない・付けても分からないとしたら、「ちゃんとした」店にはSNSの認証マークみたいなの(例: ✔)を付けるのか。

※自分で、既知とか お気に入りの店に識別記号(例: ★)を付けられて、以後は明細の識別欄みたいなところにそれが出るようになると良さそうだ。

まあ、そもそも、カード会社が認証しているから通るのだろうけど、怪しい会社でも代理の決済会社経由で結構使えるからな。提携カード会社経由の海外の会社なんて確認できないだろうし。

いろいろ難しいな。

 

PS. さっき思い付いた僕個人の対策としては、近くのスーパーやコンビニは一日一回くらいしか使わないので、普通の日にそれらしい店からそれ以上の請求があったら、ちゃんと調べれば良さそうだ。

けれど、毎月30件前後に目を通すのはちょっと・・・

今思い付いたが、チェックを自動化するといいかも知れない。Web明細をスクレーピングなりCSVをDLするなりして、プログラムでチェックすれば手間は減る。が、そういうのを作るのは面倒だ(爆)

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