今朝だったか、Spotifyでクラシック音楽のdaily mixを掛けていて、ふと思った。僕が室内楽が好きでない理由は、「意識高そう」だからかも知れない。

ピアノ単体とかピアノとオケなら、(もちろん曲にもよるけど)ロックとか肉体派って感じで乗れていいんだけど、弦楽合奏は美しい音だけで、どうにも意識高そうで、乗りにくくて苦手だ・・・

室内楽は詳しくないから、あくまでも想像だが、おそらく、弦楽器だけだとなかなかガツンという音が出せないので、流麗な美しい音が主になり、更に、「室内楽」というだけあって演奏する場所も小さ目のところだろうから、なかなかパワー全開にはできないのかも知れない。

仮にピアノが小編成の弦と一緒に演奏する場合でも、ピアノがガツンと大パワーの音を出すと弦と合わないから、同じようなことではないか。

だから、ピアノの曲でも、静かで流麗な美しい音だけの曲は余り好きでないのだろう。かといって、パワーだけで押しまくる曲も好きではないから、なかなか難しい。強弱・緩急・清濁といったメリハリ=ダイナミックさが重要ってことか。

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