今朝、自作プログラム(アプリによって音を出す先(スピーカー/ヘッドフォン)を変える)の修正の確認のためにVivaldi(ブラウザ)で音を出したら※、なかなかいいモーツァルトのレクイエムが掛かった。ポーランド人と思われる、Bartosz Michałowskiという人がSinfonia IuventusとWarsaw Philharmonic Choirを指揮する演奏(2019)だ。何も期待せずテキトーに音を出したら、最初の数秒で はっとして聴き入ってしまった。

※"Mozart"で検索したら出て来た。Chromeだと、詰まらないモーツァルトの有名な曲(例: アイネクライネ)のビデオが最初に出て来るのだが、VivaldiはBingなので結果が違ったようだ。

僕としては、大好きなカラヤンの(1987)のように(「レクイエム」だというのに朝から)乗れた。ただ、(結構重要なパートと思われる)ティンパニが少し単調な感じ(話し方で言えば、棒読み的)だった。

この、「単調な感じ」というのの理由が説明できない。ティンパニの叩き方にどういう違いがあるのか説明できない。おそらく、ピアノのように違いがある(単に、楽譜どおりに叩いていればいい訳ではない)とは思うが(それが聴こえ方にどういう差を及ぼすのか、興味のあるところだ)、やったことがないから説明できない。ただ、何か物足りない感じがした。

それから、ところどころ、速過ぎる曲(Dies irae, Confutatis)があったが、そういう解釈なのだろうし、変・嫌ではなかった。コーラスがすごく綺麗で、なぜか、涙が出そうになった。

一つ はっきり言いたいのは、「レクイエム」だから悲しくなってでは全くなく(そもそも、歌詞が何を言っているのか分からないw)、演奏(合唱)が美しい(しかも、全然古臭くなくて乗れる)からである。でも、なぜ、美しいとそうなるのかが分からない。月並みな言い方をすれば、「天国に通じるような声」(があるとすれば)を聞いたからなのかも知れない。

 

あと、演奏には関係ないが、動画の画作りもいい感じだった。4Kをうたっていたが、やたらに細かさを強調しない落ち着いた色調(正確には色調と解像度は無関係だが)が良かった。

 

それから、おもしろい(笑える)コメントがあったので、画面コピーを載せる。

でも、今となってはおもしろくない。観ながらでないと駄目か・・・

 

PS. 残念ながら、この演奏はSpotifyには入ってなかったので、聴きたい時に簡単に聴けない。YouTubeまで統合したライブラリができればいいが、今はできていない。

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