今日、郵便受けにガソリンスタンドの値引きのクーポンの葉書が入っていた。

ちなみに、これは地域全体に発送する郵便なのだが、これと、「チラシ投函禁止」と貼ってあっても勝手(不法)に投函されるチラシの差は何なのか気になったが、答えが出ても何の解決にもならないので、考えないことにしたw

5円/l割り引きとかあったので、ついでに「(ずっと気になって居た)洗車も一緒に頼むか」と思って良く見たら、僕が間抜けだった。良くある、「現金支払いのみ割り引き」だった。がっかりし、ムカついた。見て損した気がした。

そもそも、そこはセルフじゃなくて元々値段が高いから、5円割り引きでようやくセルフの安い店と同等になるし、セルフの安い店には独自の会員割り引きがあるから、結局、このセコイ店に行く理由は何もない(せいぜい、洗車)ことにも気付き、一気に行く気がなくなった。

そして、もし、このチラシがなければそうではなかった(洗車に行って料金を払う時に、「まあ、現金でも仕方ないな」と諦める)から、逆効果だ。

まあ、現金だっていいけど、どうしてか、ものすごく面倒に感じる。コロナでキャッシュレスの機会が増えて慣れ過ぎてしまったのだろうか。あ、小銭がじゃらじゃら財布に溜まるのが嫌なんだと思う(使おうとしても、数えるのが手間だ)。あと、ATMから引き出すのも面倒だ。

確かに昔から、「現金割引」って店は良くあるが、さすがに今だったら、キャッシュレス(せめてクレジットカード)だって良かろうと思う。そう言うと、大抵、店の人は「そういうのには手数料が掛かって、現金の客と差が付いて不公平だからそうしている」とかもっともらしい言い訳をするのだが、「うるせー馬鹿!」だ。

逆に、現金の管理のコスト(例: 受け渡す人の人件費、保管、移送、犯罪のリスク)は結構高く付くと思うが、それはどうなのか?

そんなセコイことしていると、どんどん世の中の流れから取り残されて尻すぼみになるよ。

とはいえ、実は、いつも行っているディーラーや好きな(、でも、これからはどうかなあ・・・)大戸屋も現金のみなので、余り厳しいことは言えない。ただ、やっぱりそれらも このまま何も変えないのなら先はないだろうとは思う。

こういうつまらない話が至るところにあるのだろうから、やっぱり、日本のIT化、というか、そういう細かい目先の話じゃなくて「現代化」とか「国際標準対応」(= 「脱ガラパゴス化」)は遅々として進まないのだろうな・・・ 一人一人の意識の問題なんだろう。

 

(10/17 8:20 わずかに加筆)

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8件のコメント

  1. JS:

    近くにあるスーパーは、200円払って会員カードを発行してもらうと、現金支払い時に3%割引きになりますが、クレジットカードは対象外です。この時代に現金割引??と呆れてしまいます。

    また、カートがチェーンで繋がれていて、100円を払ってチェーンをロック解除し、カートを使用後に元の場所に戻してチェーンをロックすると100円が戻ってくる仕組みになっています。現金を一切持たずに入店し、カートを使いたい時にはどうなるのでしょうね。

    その他にも、店舗の出入り口が限られていて、何も買わない時でもレジの横を通らないと外に出られないような動線になっていたり、30年前からレジ袋有料化を実施していて「環境保護」に先見の明があったとかドヤ顔で言ってたりします。

    客は必ずカートを定位置に戻さず、必ず万引きをするものだ、と決めつけているようで気分が悪くなりましたので、二度と行かないようにしています。

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  2. れんと:

    ●へえ、とんでもなくセコくて面倒なスーパーですね。一瞬でイライラしそうなので、絶対に行きたくないです。そういうのが良く続いていると、逆に感心します。だから、僕の予想とは逆に、何も変わらなくても残ることも多いのかも知れませんね。さすが日本ですw

    ちなみに、こっちですとカートはもちろん無料ですが、一人、近くのアパートまで押して行くオジさんが居ました。次に来る時にそれを押して来ますので、まあ、盗みではないのですがw そういう人は滅多には居ませんけど、のどかですね。

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  3. JS:

    近くのスーパーが現金支払い時に3%割引きになると思っていたのは間違いでした。店の表示をよく読むと、

    本体価格×3/103(3%相当額)割引

    となっていました。3をaとした一般式は、

    本体価格×a/(100+a)(a%相当額)割引

    だろうと考えるのが自然ですので、仮にa=100%相当額割引だとしても、

    本体価格×100/(100+100)=本体価格×1/2

    にしかなりません。世の中では、これを50%割引きと呼んでいるので不思議ですww

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  4. れんと:

    ●うむ。数学が苦手なのでスパッと分からない(数回読んでようやく分かって来ましたw)のですが、良くある誤魔化しの一つみたいな感じですね。

    この、"103"という器用な分母は、どういう根拠なんでしょうね。そして、レジで器用に計算してレシートにそう書かれるのでしょうか(だとしたら、特別にカスタマイズされたレジなんでしょうねw)。

    あと、スーパーだと消費税も2種類あって元々複雑なので、見るだけではまったく分からなさそうです。

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  5. JS:

    仰るように"103"という数字が不思議ですが、頭を振り絞って考えてみましたw

    最初に消費税3%が導入された時に、現金支払いの客に本体価格を3%割引きするサービスを導入した名残りではないかと思います。この場合、商品の価格が税込みになっていることが前提です。本体価格をAとすると税込み価格B=1.03×Aなので、元の計算式の本体価格を税込み価格で置き換えると、

    B×3/103=1.03×A×3/103=A×3/100(3%の額)割引

    になります。その後、上昇する消費税率に割引率を合わせられなくなったのと、本体価格を使った方が割引額を少なく抑えられると考えた結果、現在の計算式になっていると推測しますw

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  6. れんと:

    ●なるほど。もしかしたらと思いましたが、大昔の3%消費税の名残だったんですね。うーむ。

    それにしても、そういうのをいまだにひきずって平気な顔をしているスーパーは、天然記念物とか無形文化財かも知れませんねwww

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  7. JS:

    文字通り、スーパー天然記念物ですねww

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  8. れんと:

    ●うまい!! (二回目に読んで気付きましたw)

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