ハンドクリームがなくなり※、今のは結構肌に合って気に入っているので同じものを買った。ポイント割り引き後で約460円だった。新しいもののパッケージを見たら、「キャップを外せるようにして、空に近くなっても出しやすくしました」のような うたい文句が目に入った。試してみると、確かにキャップが外れ、頑張っても出ないから捨てようと思って居たチューブももう少し使えそうなことが分かった。

※ちなみに、3年くらいもった。高目だけど、ちゃんと手荒れから保護してくれていい。

最初からこういう風にすれば良かったのに・・・

それはありがたいのだが、なんかモヤモヤした。

最初っから、こうやって蓋を開けて使うようにすれば、(何も「工夫」せずに)最後まで綺麗に使えるではないか。

そもそも、昔はこうだったのに、勝手に余計な仕組み(上下に動く蓋)を付けて出にくくし、何年か経ってから直してドヤ顔されたら、まるで窓社のようではないかw

まあ、きっと、クリームメーカーの人はチューブメーカーにそそのかされてキャップを2回(以上)変えたのだろうから そこまで叩くつもりはないが、何となく、どこにでもある本末転倒的な技術的進化(「三歩進んで二歩下がる」?)を感じた。

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