世の中の車はガソリンから電動に向かわせられるようで、結構前の僕だったら電気自動車(モーター)の0rpmからフルにトルクが出ることによる加速の良さ(アクセルを踏めばスパッと加速する)を期待して喜ぶところだが※、近頃はいろいろ分かって来て、余り喜べない。

※モーター自体にはそういう特性がある(らしい)が、実際の車でもそうなる・するかは不明だ。僕の予想では、残念ながら ならない可能性が高い。というのは、特性が余りにもガソリン車と違ったら危険だからだ。その他には消費電力を抑制したいだろうし、そもそも車体が重かったら無理だ。

あと、モーターは音すら出ないから、ガソリン車の感覚で居たら踏み過ぎてしまうのではないか。だから、スポーツ車はガツンとさせるかも知れないが、普通の車はマイルドにするのではないかと思う。

そして、今のハイブリッド車などは結構ガツンと来るようで(運転したことがないので分からない)、それで「ロケット」になってしまうことがあるのかも知れない(これも想像)。 (21:26)

まず、充電が面倒だ。まだまだ何時間も掛かる感じではないか。急速充電だって30分前後だろう。そんなに待ってられないよ。基本的に家で充電する想定だとしても、賃貸だから充電設備など作れないからどうすればいいのか。国が大家などに補助金を出して作らせるのかね。

それだったら、スタンドに行かなくて済むからいいかも知れない。「ガソリン車がいい」とは言ってもガソリンが好きな訳ではなくw、スタンドに行くのは面倒だし、たまに嫌な思いをするから、行かなくて済むなら避けたい気持ちはある。

欲を言えば非接触充電(駐車すれば、(あるいは、走行中も)自動で充電される)がベストだが、当面はそこまでは期待しない。

それに高い。いくらスズキといえども、ガソリン車並の値段の電気自動車は出せない気がする。軽トラなんてどうするんだろうか? コストでは電池交換が高く付くのも困る。果たして、劣化しない電池が出るだろうか?

で、どうせメーカーも無理だから、(いろいろ手を回し、あるいは猿芝居をして、)現実的にはハイブリッド車でも可になるのだろうが、そんなの誤魔化しに過ぎず、CO2削減の効果は疑問だ。その点では電気自動車だって同じで、化石燃料で発電するならガソリン車と大して変わらない。かといって、原発は御免だ(もしかして、政府はそういう建前で増やす魂胆か??)。

それに、個人的にはハイブリッド車(モーター+レンジエクステンダーも含む)は中途半端だから嫌いだ。いかにも「妥協の産物」という感じで、いくら加速が良くたって気に入らない。例えば、時々勝手にエンジンが掛かって停まるらしいのが許せないと思う。「エンジンがあるならある(いつも動いている)、ないならない(いつも静か)」でないと いかん。

とはいえ、買う時になってハイブリッド車しか売ってなかったらどうしようもない。せいぜい、スズキ辺りが「名ばかりのハイブリッド車」みたいな、ほとんどガソリン車で安くて手軽で楽しい車(= 今のマイルドハイブリッドみたいなの?)を出してくれることを願っている。まあ、純然たるハイブリッド車でも楽しくはできるだろうが、個人的には嫌だ。「負のこだわり」とでも言うのかw

他の抜け道は、「商用車・作業用車(軽トラ・ワゴンみたいなの)は別枠」とかだといいかもね。大昔のアルトのような、商用軽の再来??

あとはUSの圧力で ぽしゃることもありそうで、それはそれでいい(国の姿勢としては良くないが・・・)。

その時は一体どういう作文が発表されるのか、楽しみだ。単に、いつの間にか消滅しているとか、更に数十年延びるのだろうか? あるいは、逆に、もっと加速させられる可能性もあるな。

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