さっき、Spotifyで小泉の「ヤマトナデシコ七変化」 (1984)※が掛かって、それの入っているアルバム"Today's Girl" (1985)を通して聴きたくなった。いつもは手持ちの、レコード(レンタル)→VHS Hi-Fi→カセット→PCという、年代物のしょうもない音源で聴いているが、Spotifyならデジタルの綺麗な音で聴けると考えて試してみた。すると、驚くべき感想になった。

確かに音質はいい(細かい音がはっきり聞こえる)のだが、音が薄い感じがする

のだ。特に最初の「和蘭美人」では顕著だった。あと、今掛かっている「Rock Me ~騒ぎたりない夜の為に」ではちょっと耳閉感が起こる(他でもそうなので、僕が酔っているせいかも)。 ← 今掛かっている"The Stardust Memory" (1984)までずっと良くないので、リマスタリングが良くないとかやり過ぎなのかも知れない。

※今は「ヤマトナデシコ七変化」と言ったら漫画やドラマの方がメジャーなようで、時代の変化を感じた。そんな機会はないが、若い人に言ったら話が通じないことになるのだろうか? それはそれでおもしろそうだw

なるほど、「レコード(、その他、カセットなどのアナログメディア、あるいは真空管など)の音はデジタルよりいい」という人の気持ちが分かったような気がする。

が、僕に言わせればそれは正確ではなくて、アナログメディアとデジタルの音作りの違いだと思う。真空管やハイレゾなどは再生装置の特性だろう。音質の良し悪しというよりも音作りの問題で、どちらかが好みなのなら、そちらを聴けばいいのだと思う。

 

でも、僕だったら、今回のような場合でもレコードなんて面倒なものは使いたくないから、デジタルの音源を自分の好みの音にして聴く。と、わざわざ余計なことを書く必要はないねw

 

PS. 音はデジタルなのに、Spotifyのジャケット画像は僕の手持ちのと同じように、なんか古い感じ(荒れている?)だ。不思議だ。

 

PS2. なぜか、さっきから、SpotifyのDaily mixの名前がアーティスト名から番号に戻った。謎は多い。

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