今年の会社探しの本編。思いがけず素早く回答が来た会社の話である。

実は、その会社(正確には親会社)は結構前から候補になって居たのだが、事業内容(分野・製品)に関心がないうえに、ソフトは設計までのようだった(募集に「設計」とあった)ので、問い合わせずに見送っていた。

今回はそのこととは無関係にしつこく探していたら、その会社のソフト部門的な開発会社がひょっこり出て来た(視点が違っていたせいか、今までは見なかったように思う)。募集内容を読むと、必須条件や歓迎条件に僕の得意な技術や経験がほとんどマッチしていたので妙にうれしくなり、いろいろ作れそうな気がしたので、ちょっと質問(実装までするかなど)を出してみた。すると、すぐに返事が来て、回答もなかなかいい感じだった。それから話は盛り上がって(?)、経歴などを出し、一度行って話をすることになった。

「面接」とか「面談」とは言われていないが、事実上の最初の面接なのだろう。

昔の僕だったら、「わざわざ行って話をするなんて面倒だから、メールにしてくれ!」って思ったが、今は大分人間が出来てきたのかw、全く苦でない。仕事がおもしろそうだからかも知れないし、こちらの問いかけにちゃんと反応してくれて張り合いがあるからかも知れない。あと、こういう話なしで、入ってから「イメージと違う」ってことになったら嫌なせいもある。

行って話をした挙げ句に「落選」てこともあるだろうが、今の段階ではなかなか有望だろう。というのは、年度末が近くてクソ忙しいのに、採る気もない人に会うことはないだろうからだ。それなら、書類を送った段階で「お祈り」が来るはずだ。

実は、僕に恨みがある人が居て、こうやって期待させて のこのこ行ったところで吊し上げて地獄に叩き落とす魂胆ってこともなきにしもあらずだが、その時は仕方ない。まあ、取って食われることはないだろうw

そこは近場なので、引越しも在宅勤務も不要だ。あと、会社規模も僕の希望していた大きさ(小さ過ぎず、大き過ぎず)に近く、それでも大きい会社の関連会社なので、前の会社(+問い合わせに返事しなかった多くの会社)のように常識が通じないとかいい加減なところではなさそうだ。* 突然降って湧いたにしてはなかなか上出来だ。まさに青い鳥とか灯台下暗し?※ あるいは「捨てる神あれば−」?

*もちろん、採用担当の人と職場や上司の雰囲気は違うだろうが、それは仕方ない。少なくとも、会社としてカスでない可能性は高いw

※なんか、前にもそんなこと書いて結局駄目だった気がするが、何だったか忘れたので良しとしようw

気になるのは、仕事の内容や忙しさ(残業)だ。繁忙期の残業は多そうだが、話を聞いてみたい。

はて、どうなるかねぇ・・・ 期待し過ぎると あとでがっかりするので、そこは「適宜」としたいw

 

PS. ちなみに、2019年から検討した会社数は82。100まで行かずに済むか?www

 

(17:47 題をわずかに調整)

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2件のコメント

  1. naoki:

    おお、ちょっといいじゃないですか。

    僕だけでなく、れんとさんも何回か転職されているのでお分かりでしょうが、こういうのって改まった面接より、事前の訪問が実質の面接みたいなものですよね。

    訪問時にざっくばらんに聞いて(話し合って)、そこでおおかた合否が決まってて(←れんとさんから見ても)、面接は決まりだから形式的に行う、みたいな。

    まあそれで上手く行ったって、入ってから違うということもあり、結局は縁ですよね。

    とは言え、話が盛り上がり、経歴も送ったとのことで、現時点では向こうも、れんとさんに対し良い印象を持っていそうです。

    (エラそうに書いちゃってスミマセン)

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  2. れんと:

    ●ありがとうございます。まさにそうです。事前にちょっと「試しに」じっくり話ができると、結構分かっていいですよね。その先がどうかはマジでまた別ですが^^、何も分からないよりはずっといいですね。

    でも、そこで「NGワード」をうっかり言わないか、今から心配してますw

    てな訳で、今日も飲みますwww

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