製作中のアンプBA3886の電源ランプを、当初からそうしたかったアンバーにしたくて※、楽天モバイルでもらったポイントでLEDを買おうと思ったが、やっぱり無駄な気がした。

※その理由は、元々電源ランプに使っていたオレンジのLEDが小さ過ぎて(サイズ: 1.6x0.8mm)基板に付ける時の加工が面倒だし、その時に壊す(例: 脚を千切る)・失くすおそれがあったので、面倒になったためである。

それで、何となく、今ミュート通知ランプに使っている2色LED(緑1個と赤2個が入っているが、いろいろな経緯があって赤しか使っていない)の中の緑と赤を混ぜればアンバーになりそうな気がしたので調べてみたら、可能性があるようだった。まず、光のスペクトラムでは赤と緑の間辺りがアンバーな感じだったし(かといって、それらを混ぜて中間になる保証はなかったか)、下の図は絵の具で減色混合なので茶色になっているが、他のページではアンバーぽい結果があったので、早速試してみた。

緑と赤を同時に光らせればアンバーになるか?

もちろん、緑と赤の強さは1:1では駄目だろうし、そもそも、なぜか緑がかなり強いので、赤と緑の抵抗の値を変えて明るさの割合を変えて試行錯誤した

かなり いろいろ試したたのだが、結局できたのはオレンジであったw 抵抗値の比で赤:緑を1:3-1:6(暗くなるほど比が大きくなる)にするとオレンジになり、オレンジのLED(電源ランプ)と同じ色にできた。おそらく、もっと暗くすればアンバーになるのではないかと思うが、暗くし過ぎると良く見えないし、2色の割合の問題としても手持ちの抵抗の種類には限りがあるし(単体以外に2本を直列接続にして試しはした)、疲れたので、これで良しとした。

そして、希望のアンバーではないものの、オレンジなら元の電源ランプと同じなので、上にPPの散光板を載せたりして置き換えた。そして、LEDのパッケージにはもう一個赤が入っているので、それをミュート通知ランプにして2個のLEDを1個にできて設置面積を減らせた。と、ほくそ笑んだ。

なぜか、赤はとても綺麗に光るのに感心しつつも、オレンジがそうでもないのが ちょっと気に入らない。

それから、テキトーに作った散光板((別件で買ったが使えなかった)灯油ポンプのPPのホースを切って重ねて両面テープで貼った)は意外に良く、大昔に欲しかったヤマハのアンプA-5のランプの羊羹のような雰囲気になったのがうれしかった。ただ、ちゃんと・綺麗に作るのが面倒なので、楽天ポイントで散光用のキャップを注文した。それがうまく行かなかったら作るつもりだ。

が、LEDには電流を制限し明るさを決めるための抵抗(意外に大きい: 写真右の基板下部の白い四角(LED)の上の水色3個がそれらの抵抗)が必要なので、LEDを1個にしても実はそれほど面積は減らず(仮に2色LEDの横に小さいLEDを置いても抵抗の総数は同じなので、隙間が減る程度だ)、やっぱり気分の問題となったw

BA3886のスピーカー保護基板(左)と電源基板(右)の部品配置と配線の可能性・問題を調べるため、基板に載せてみた(一部代替品あり)。: 抵抗の占める面積が随分大きい。

 

(5/12 12:48) 散光用キャップが届いたので、早速試してみた。予想どおり、高さと幅(約1cm)は大き目だが、何とかなりそうだ。被せて光らせてみたら、若干暗目にはなるが、いい感じに光が分散して気に入った(それにしても、赤は本当に綺麗だ。なんか妖しい感じすらするw)。横からでもちゃんと見えるので、LEDを立てずに取り付けられそうだ。LEDとキャップの間が空いているので、良く分散するのだろう。

それで、正式版のために下部を5mmくらい切って内側に養生テープを2重にして貼ったら、LEDにスパッと嵌まり、基板にもいい感じで落ち着いた。本物は養生テープでなく、「ちゃんと」取り付けたい。接着剤だとあとで困りそうなので、強力な両面テープかな。そうだ、思い出した。ハリ玉(粘着ゴム)で隙間を埋め、なおかつ基板に貼り付けるのも良さそうだ。

 

PS. 「ニコイチ」本来の意味はちょっと違うようだが、まあ良しとしたい。

PS2. 余りにも基板に抵抗が多いのは、きっと、回路の作り方が良くないんだと思うが、まあ他にできないので良しとする。

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