丸一日掛かって、製作中のアンプBA3886※のスピーカー保護基板を組み立てた。なかなか疲れたが、峠を越えたって感じがする。

※今更ながら、名前は"Ba3886"のほうが微妙にかっこいい気がして来たが、やっぱり気のせいだろうw あと、なんか長いので、つい"BA3"(ばーさん)と呼びがちになる。

やっぱり いくつか間違いがあったが、なんとかカバーできた。あと、基板が小さいのに部品が多いために細かくなって(ほとんど余白がない)、コード(ジャンパ線)での配線作業は泣きたくなった(、あるいは「気合い」で乗り切った)。できるだけ接続する端子が隣り合うようにして(この場合、部品の脚で繋げられる)配線を楽にしようとしたが、それでもコードでの接続が結構要った。線を1-2cmとかの短さで切り※、両端を1.5-2mmずつ被覆を剥いて、隣のピンと2.5mmくらいしか離れていないところに半田こてと半田とコードを入れて付けるなんて、まさに至難の業としか言いようがない。そして、それらすべてがショート、あるいは接触不良になっていないことを祈るしかないw

※例によって凝って、コードの長さができるだけ短くなるような部品配置にしたため、ほとんどが「繋ぐのが面倒なだけ」(タクシーなら「ワンメーター」以下?)な長さになってしまった・・・

 

なお、動作確認をし出すと(、きっと問題が出て来て)ご飯が食べられなくなりそうだったので、明日にした。

(今日はここまで)

 

(5/19 9:35) 組み立て時のちょっとした話

  • 今回もリレーの端子が左右逆だった(top/bottom viewの取り違え)。
    • リレーを基板に置く時に初めて気付き、急遽配線を修正した。「折角配線を短かくしたのに・・・」と思ったが、逆に短くできた線もあった。
  • 使った基板はちょっと残念。: 販売元も「ちょっと質が劣る」のように書いていただけのことはある?
    • 穴に半田付けすると気泡が出来てしまう。空気が混じりやすい?
      • 穴の作りか塗布されているフラックスの特性か。
    • 穴のXY軸の記号(A,B,C,・・・/1,2,3,・・・)が裏表で合ってない(例: 横がどちらも左→右に増える)ので、裏表で位置を合わせるのに使えない。。。
      • ただ、90°回転させて使う場合は横でなく縦を反対にしなくてはならないから、どうしようもない? 他社はどうしているのだろうか?
      • しかも、上下逆に印刷された数字もあった。
    • 左右両端の端子部は裏表で繋がっていないので、不便。 → 使う部分は自分でリード線で繋いだ。
  • 気付かないうちに、部品を付ける場所を間違えていた。: ダイオード(4個)の中央の交差部の間隔を一行多く取ってしまった。
    • 半田付けしたあとに気付いたが、たまたま下に余裕があったので、付け直しは回避できた。
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