小学校2年の時に、どういう切っ掛けだったかは忘れたが、葉書より少し大きいくらいの紙に足し算または引き算の式(例: 12+59= ■■)がみっちり(3x20個くらい)書かれた、ドリルのコピー※だった。忌々しいことに、その元の紙に書いてある答えが、セコいことに、先生の手書きの黒ペンで消された状態でコピーされていた)を毎日のようにやらされてから、数学(計算)が本当に嫌になってしまった。この件に関して、あのババアは絶対に許せない。

※当然ながら、当時は わら半紙に汚いインクの印刷(ドラムスキャナみたいに原版を作って、それを手回しの輪転機で印刷していた)だった。

もちろん、数独はそういう無味乾燥な計算とは違うパズルで、高等な技術などがあるのだろうが、とにかく、(表面的にしろ)単純な計算を手でするのは当時から無意味だと気付いていたので、今に至るまで、そういう遊びでも仕事でも詰まらないと認識してしまって一切したくない。まあ、トラウマだ。

だから、上の自分で書いた例だって、答えなんて分からない。いやマジで。考える気が起こらないのだ。もし答えを出す必要があるなら、式をコピーしてbcコマンド(を起動しているターミナル)にペーストする。

もちろん、必要な場合で、自分でした方が速い時はする。例えば、オーディオの特性で、この8dB高い山はどのくらい下げればいいか(答え: 大体4-6dB?)とか、考えたことの大まかな確認のために桁が合っていればいいなどの、ものすごく単純な計算ねw

まあ、ゴーマンかまさせてもらえば、そんな下らねえ算数なんかより、もっと高等なことに頭を使いたいんだよ!!!

 

PS. 自分で書いて、改めてすごく頭に来た。だったら書かなきゃいいのにwww

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