コロナのワクチンでロットごと異物混入があったという他に、注射針を刺す時にゴムが削れて異物になった?で思った話:

僕は、ずっと昔、子どものころから そんな心配をしていた。例えば以下だ。

  • 昔のアンプル(瓶の頭を折って開けるもの)では、折った時のガラスの破片は入らないのか?
  • そもそも細かい埃や細菌など(瓶の針を刺すゴムの表面に付着しているなど)が液に混入しないのか?
    • まあ、そもそも皮膚の表面にもそういうものは多い。
    • あらかじめアルコールで拭くだろうから大丈夫か。
      • ただ、アルコールに耐える菌などは?
      • 拭いたあとで付着した場合は?
  • 針先に わずかに溜まった空気も問題ないのか?
    • 昔は、注射する前に針から少し出して防いでいたように思うが、今は見ない。技術が発達して、溜まらないのか。
  • (書いてから思ったこと) 瓶から何度も液を取る場合、保存している時にゴムの穴から細菌などが入り込むことはないのか? あるいは、針を刺す時に入らない?
    • 水などの分子と細菌のサイズ感がないので、分からない。でも、ウイルスは入りそうだ。まあ、ウイルスは自分では動けないので、基本的には大丈夫か。

考えても分からないし、誰も不具合を訴えていないので(実は、ごくわずかに問題が起こっているのかも知れないが、「原因不明」になっているのか?)、

  • そもそも医師などは そこら辺をちゃんと理解して、問題が起こらないように施術(というのか?)しているのだろう。
  • 細かい異物(空気や埃など)は、きっと、人体のファジーさでうまく許容されているのだろう。

などと思って納得していたが、今回改めて疑問が復活した。

それにしても、針を挿す時にゴムが削れて異物になったのであれば、プロはいつもやっているから滅多に起こらないであろうに、なぜ起こったのだろうか。その材質が悪いのだろうか? 緊急事態で慣れていない方がやったから?

そう言えば、今回は通常は資格のない方も動員する話があって危うい気がしていた。まあ、それが原因だとは思えないが、やっぱりリスクが高いと思う。

 

それから、そういう「異物」を目視でチェックして見えなかったからOKとしても、見えないもの(異成分?)は どうなのだろうか? 僕には、目視だけで異物を確認すること自体が脆弱に思える。とは言え、注射の前に薬液の分析をする訳にも行かないので、製造者を信じるしかないのだろう。だから、メーカーには充分過ぎる品質管理・保証体制が要ると思う。

そして、ロットごと異物混入があったというのでは、そのワクチン・メーカー自体に問題がある可能性があるので、一旦全部停めるべきだと思うのだが、なぜか そうするつもりはないようだ(得意の「直ちに問題は生じない」?)。

僕には、良く聞く「安全・安心」というのは掛け声だけ・「口ばっかり」だと思える(「これについては そんなこと言ってない」と言われそうだがw)。

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2件のコメント

  1. naoki:

    分かります! 僕も同様の心配をする質です。

    アンプルのガラス片然り、目視チェックの脆弱性然り。後者なんて、僕みたいな老眼が見たって見えないですw

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  2. れんと:

    ●そうでしたか! やっぱり なおきさんです^^

    そう、目視確認は人によるので、「あまり意味がない」とまでは言えないものの、「やるだけまし」程度で、どうも腑に落ちない感じです。

    ただ、今回は沖縄などで それで発見されたので、やらないよりはずっといいですね。

    が、僕としては、そういうのをチェックするメカがあれば、人に依存しないので良いと思いましたw ただ、それは どの細かさまでチェックすればいいのか(薬剤によっては中に粒子が入っている場合がある)とか、なかなか難しいことは多いです。

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