基本料0円のpovo 2.0が出る。1GBが7日しか有効でないとか、毎回「トッピング」を購入するのが面倒だとか(きっと、自動定期購入できるようになるのだろう)の欠点があり、最初からズレてると思ったものの、低速モード(128kbps)はタダなので何かに使えないかと思い、考えた。

というのは、楽天は うっかりすると1GB以上になって有料(1078円: 安くない)になってしまうが、povoではそれはないし、更に、曲がりなりにもサービスエリアが広いからだ。

それで、年末までに止めようとしている楽天モバイルからMNP(その必要は全然ないが)し、povoのSIMを古いiPhoneに入れ、低速モードのまま、車でSpotifyを掛けたり地図(Google)を出すのに使えるかと思って、今のプロバイダとスマフォで試してみた。

が、全然駄目だった。Spotifyは音質を低品質にしても音切れし、Google地図は表示が遅過ぎる。

Spotifyの低品質は25kbpsと書いてあったから、音切れするのは腑に落ちない。再生しながら他の曲をキャッシュしていたのか、切り替え直後の数曲は以前の品質のままなのかも知れない。ただ、それがなくても、Google地図が駄目なら駄目だ。

あるいは、僕の今のプロバイダが遅い可能性もある。かといって、povoが常に速いとは限らないので、この点は期待できない。それに、今のプロバイダは高速モードではSpotifyも地図も問題ないから、低速モードで仕様より遅くなるというのは起こりにくい気がする。

結局、povoは無料では何にも使えないことが分かり、楽天モバイルは予定どおり退会し、povoは却下となった。

もし1GB(390円)を30日間有効にしてくれれば是非メインに考えるが、そういう人は極少なんだろうw

 

書いたあとでニュースを読んで気づいたが、これはガラケー(3G)が終わってしまう親のガラホに挿すには良さそうだ。データは使わないので、5分掛け放題550円で使える。でも、毎月のトッピングはどうするのかとか、店で面倒見てもらえない(僕も面倒見たくない)から、やっぱり無理かな。

→ (9/17 12:37) 調べたら、ガラホ(僕的に書くなら「ガラフォ」だが、既に「ガラホ」自体の意味が崩壊しているから止めたw)は、そうとは書いてないが、ドコモだと らくらくホン※があるようだ。あれ、もっのすごく使いにくくて大嫌いなのだが、親が今使っているシリーズなので きっと何とかなるのだろうw 料金も「ケータイプラン」というのが2000円くらいで、安くはないが手頃なのではないか。

※スペックを見ると、LTEが受信150MbpsとかWi-Fi, Bluetooth対応で、一体誰がそこまで使うかと思うが、まあいいw

激安にするには、僕の古いiPhoneをなるべく電話とSMSとカメラくらいしか使えないようにしてpovo 2.0(5分掛け放題)に入れば、データ通信をトッピングしない限り、通信料が高くなるおそれはない。が、毎月5分掛け放題のトッピングをし続けるのは馬鹿げているし(そのうち自動継続が出ると思う)、大抵、余計なところを触って「何もしてないのにおかしく」なって対処する羽目になり(その他に、さまざまな通知やOSなどの更新も厄介そうだ)、面倒に違いないだろうし、そもそも、スマフォの画面を見ただけで「分からない」になりそうだから かなり無理がありそうだ。

 

PS. そのうち、楽天も低速無料(データ量無制限)になるかも知れないな。それでも、そもそも低速では使えないし、パートナーエリアは対象外だろうから駄目だが。

 

(9/17 15:11 わずかに補足)

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2件のコメント

  1. naoki:

    昔、家に引いていたISDN回線が64kbpsだったのを思い出しました。フレッツになった時は何でも出来ると思いましたよw

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  2. れんと:

    ●そうそう、僕も、モデムからISDNになっただけで「速い!」と思ってしまいました。(でも、なおきさんのフレッツはADSLかも知れませんね。それはそれで、「まったく何でもできるぜ!」と思いましたw)

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