書こうと思っているうちに季節外れになってしまったので、手短に。

去年の春頃、以前手術した唇※が割れたので皮膚科に行ったら、保湿するようにとワセリン(実際には薬の名前が付いているが、薬剤師が教えてくれた)を処方された。

※その切ったところが小さいながらも白く硬くなっているので、それについても聞いたが、色素が抜けたようだとか言っていた。その医師は以前から信用できないが、糸が残って居るなら押すと痛みそうだけど そうでもないので、切った跡なのかも知れないと様子を見ている。

あと、手術前には「跡は残らない」のように言っていたのに、やっぱり残ったのが気に入らないし、(縫ったのに)割れたこと自体も「あり得ない」(いや、事実こうしてあったんだが・・・)とか言っていたことが、その医師のヤブさ加減を証明している。

「ワセリンなんて蝋みたいなものだけど、役に立つのかねえ」と思いつつも、(毒には ならなそうなので)試しに塗っていたら割れなくなったので、感心した。この冬も塗っていたが、以前は市販のリップクリームで「どうにか割れない」(気を抜くと割れる。: 実際、上のように割れた)という状態だったのに、ほとんど割れなかった。※ あと、リップクリームは すぐ落ちてしまって割れを引き起こすが、ワセリンは結構強い。

※この冬に割れなかったのは、加湿器を入れたためかも知れない。が、少し長く外に出て居た時、手(ハンドクリーム)は荒れた(あかぎれになった)けど唇は大丈夫だったことがあるので、やっぱり強いように思う。

それに味をしめて、安そうだからハンドクリーム代わりに手や顔に塗ってもいいのではと思った。が、調べたら意外に安くなかった。50gだと、ニベア※のほうが少し安い(調べる前は1桁安い値段を想像していた)。

※僕は別のものを使っているが、一般的なので例とした。

ヨドバシでは以下の値段だった。※ (Amazon(マケプレ以外)はニベアは2本セットなので書かない)

  • ニベア チューブ 50g: 228円
  • ワセリン 50g: 275円

※下書きを書いた当時の価格。今は違う可能性がある。

なお、成分は同じはずだが、処方されたものは高かった。: 30g 660円, 100g 1070円※ なので、50gに換算すると1100円とか535円と、随分高くなる(何となく闇を感じたが、「いろいろ」あるのだろう)。

※これらは処方箋(薬局)でなくヨドバシの価格。 (3/10 7:50追記)

だから、ワセリンは僕には最強かも知れないけど、激安ではないので、湯水のごとく使えるというものでもない。が、ハンドクリームは、いろいろ良さそうなこと※をうたっているものは高いので、それに比べればリーズナブルそうだ。

※栄養などが含まれているが、そういう成分が皮膚から吸収される量は ものすごく少ない(→ 効くのかねえ?)と読んだことがある。

今使っているものは おそらくニベアの2倍くらいの値段だった気がするが、決して効能にひかれたのでなく、無香料で、保湿性が高く、肌に合っているから選んだ。合わないもの(変な成分が いろいろ入っている)は逆に肌が荒れるのだ。

今のの主成分はグリセリンと水なので、まあ、ワセリンと似たようなものではと想像している。(化学は苦手なので、実は全然違うのかも知れない)

それから、一番重要なことだが、実際に手や顔に塗ったことはないから ベトつきなどの使用感は分からない。今使っているクリームがなくなったら試したい(次の冬になりそうだ)。

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