以前書いた、動悸(頻脈, 特に寝ている時)は全く解決していないが、関係あることが いくつか分かった感じだ。

主な原因は不明だけど、お酒は関係あるようだ。というのは、飲酒した夜は、夜中(大体0時から2時くらいの間)に目が覚めた時の動悸がひどいことが分かった。飲酒しなくても脈拍は速いが、飲酒すると、いかにも「動悸」の感じがする。

調べると、お酒のアルコールが分解されてできたアセトアルデヒドが血圧を下げて動悸を起こすようだ。※ 更に、高血圧も動悸を起こすとのこと。 (→ 参照) あとは、自律神経失調症や交感・副交感神経のアンバランスでも動悸が起こるそうだ。 (→ 参照)

※アルコールの分解速度は体重x0.1g/hだそうなので、(→ 参照)、僕の場合は約6.8g/hとなる。飲んで居るのは360mlの日本酒(2単位)で、アルコールの量は約40gだそうなので、分解されるまでの時間は約6時間となり、就寝中に動悸が起こるタイミングに概ね合う。

だから、何が主因かは詳しく検査しないと分からないが(分かっても治療・対処できるか疑問だし、脈拍は病的なほど速くはない)、動悸を起こす要因が多いことは分かった。とりあえず飲酒が良くないのが分かって、「なかなか困ったものだ」という気分だ。以前も書いたけど、飲酒自体をしたいのではなく お酒の味が好きなので(実際、ビールはノンアルコールで良い)※、好きな日本酒(銘柄)のノンアルコール版があればいいが、そんなものは ない。

※まあ、酔って気分が高揚するのは嫌いじゃないので、完全に止める気にはなれない。

動悸を覚悟して お酒を飲むか、飲まないかの究極の選択のようになった。まあ、適宜調整するしかない。

これは、強くない人の二日酔いのようなものか。

あと、今までずっと誤解していたことがある。日本酒の小さ目の瓶は360mlで、それを「1合」と思いこんでいた。そして、それが良く言われる「ビール1本」(1単位)相当だと思って居たが、実は1合・1単位は180ml(ワンカップくらい?)で、想定の倍を飲んでいた(だから、健康診断で指導されるとおりに肝臓を いたわっていた つもりが、そうでもなかった)。だけど、180mlでは とても満足できそうにない。が、それくらいに減らせば動悸が軽くなるかも知れないと思うので、いつか試したい。 → ワンカップで おいしいお酒を見つければ、いいのだろう。※

※だけど、あんなの一口で終わっちゃいそうだよwww

→ (4/22 4:42) 昨夜、180mlで試した。すると、確かに寝ている時の動悸は ひどくなかった。※ 考えてみると、期待していた「量が少ないから動悸が軽くなる」以外に、半分だと分解が速くて(3時間くらい)、いつも動悸が起こる頃には起こらない(寝入り辺りまでに起こる)ことも あることに気付いた。

※なぜか、いつも目が覚める時間以降は良く眠れなかったが、鼻詰まりとか暑いとか、他の原因なのだろう。

ただ、180mlのお酒は、同様の銘柄(完全に同じではない)でも おいしくない(そのため、一口では終わらなかったw)うえに割高なので、余り気が乗らない。大きいのを買って分割して飲むのが良いが、果たしてできるか?w 一方、容器(ワンカップ)は意外に綺麗なガラスで、コップなどの代わりになるのは意外に いい(何個も要らないが)。

 

それから、就寝中の動悸への関係を疑ったものとして、防虫剤がある。寝室にクローゼットがあり、その中の防虫剤(近頃交換した)の臭いが結構キツい(ただし外には出て来ない)ので、その成分が関係しているかと思った。※ それで、数日間 防虫剤を外して試してみたが、動悸の状態は変わらなかったので、関係ないことが分かった。ただ、量が多過ぎる気がしたので減らした。

※交換する前から動悸はあったし、旧居で その防虫剤を使った時は特に変化がなかった(ただし、その時から動悸は あった気がする)ので、論理的に考えれば、その防虫剤は無関係なことは明らかではあった。また、検索しても そういう事例は見付からなかった。

 

最後に、動悸とは関係ないが、睡眠に関連する話が二つある。一つは首の痛みだ。: 少し前に、起きたら首の後ろがすごく痛くなっていて、数日経っても治らなかったことがあった。それが、昼寝をしようとした時に、どうも枕が低過ぎて首の曲がり方が不自然になって いそうなことに気付き、枕の下にバスタオルを入れて少し高くして試したら、その夜は久し振りにぐっすり眠れた。

SASまで起こったようで、起きた時に頭痛がしたほどだw 残念なのは、それ以降は そこまでぐっすり眠れていないことだ。首の痛みで しばらく眠りが浅かったから、どっと眠れたのだろうか。

枕を買った時に丁度いい高さに調整したのだが、布団同様に、使い込んで低くなったようだ。

もう一つはコーヒーだ。就寝中の動悸にコーヒーも関係あるかと思って(実際には、そういう定説・確証はない)控えてみたが、動悸のひどさは変わりなかった。ただ、コーヒーを飲まなければ、未明に目が覚めたあとに また眠れることが多いことに気付いた。それで、夕方以降はコーヒーを飲まないようにし、ノンカフェインの飲み物(麦茶や「十六茶」のようなもの※)にした。

※実は、コーヒーと違い、そこら辺を飲んでも余り意味を感じない(コーヒーは癖のある味に価値があると思っている)ので、水でもいいような気は している。あと、そこら辺は なぜか1lのボトルがなく、大きいのは2lなので、持ち帰るのが大変だという手間もある。

あと、コーヒーには「デカフェ」があるはずだが、ここら辺では なかなか見ない。あっても高そうだ。あと十年くらいすればUS並みになるだろうか? なお、デカフェは おいしくないが、そもそもペットボトルを飲んで居るので問題ない。

 

てな訳で、加齢のせいかどうかは分からないが、なぜか お酒にもコーヒーにも弱くなってしまい、面倒が増えた。

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3件のコメント

  1. naoki:

    睡眠は大事ですよねー。

    僕も病院勤務時代にストレスでメチャクチャな飲み方を毎日してた時や、今でも飲み過ぎると、時刻不明ですが物凄い動悸がして睡眠が中断することがあります。

    昔は焼酎をストレートで飲んだりしてましたけどねー。

    今は500mLくらいが適量のようです。

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  2. naoki:

    あ、500mLというのは焼酎ではないです。レモンサワーとかビールとかです。

    焼酎だと悪酔いですw

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  3. れんと:

    ●なおきさんも飲み過ぎると、寝ている時に動悸しますか。とすれば、僕の推測は当たっていたようです。

    お酒で動悸がひどくなるのは、お酒が関係していると分からない時に医者に言っても何が悪いか分からなかったのは、当然だったかも知れません。専門医なら思い付くかも知れませんが、そうでないと無理でしょうね・・・

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