会社から帰る1時間くらい前に、手が空いたので、ちょっと気付いたことをプログラミングしたら、見事に"Segmentation fault"(変な場所をアクセスしているエラー)でハマり、20時まで帰れず。何とか目途は付いたので、気分良く帰れはしたが、家でも会社でもデバッグで、なかなか疲れた。

原因はプログラミングする際の注意不足なのだが、その原因は、手が動くままに適当に作ったからだ。何と言うか、あるパターンのプログラムは、深く考えなくても手が勝手に作ってくれる(アドリブ・プログラミング)ところがあって、今回もそれだった。もちろん、重要な箇所はちゃんと考えて作るが、本筋から離れているような部分(「どうでもいい」ところ)や、駄目だったら問題がすぐ分かるような部分はそうやって作り、驚くべきことに、結構難しい処理でも、ほとんどの場合には思ったとおりに動くのである(さすがに一発では動かない。何度かデバッグはする)。

常識的に言えば、事前に良く考えてデバッグ時間を減らしたり、隠れたバグを減らすのがいいのかも知れないが、「下手の考え休むに似たり」ということわざもあるし、いくら考えても、結局、バグは出るような気もする。

なんて書くと、品質保証を仕事にしている人から散々に突っ込まれそうだが、そういう人たちに言ってみたい。「じゃあ、自分で作ってみてよ」と。

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4件のコメント

  1. JS:

    「じゃあ、自分で作ってみてよ」のお気持ち良く分かります。私も前の会社で散々デモで説明をさせられましたが、部長さんや所長さんのようなエロい人から、「そんな説明では相手が分からない」と言われたものでした。そんな時につい言いたくなってしまうんですよね。「じゃあ、自分で説明してよ」と。

    やはり会社ではDバッグで、自宅ではTバックが良いんじゃないですかw

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  2. PiuLento:

    ●JSさんも経験がおありでしたか。確かにそうですよね。

    「そんな説明では相手が分からない」って、自分の頭が古く・硬くて分からないのを隠しているのではないかと思いますw

    Tバックは涼しそうですが、食い込んで痛そうなので、敬遠しておりますww

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  3. JS:

    この話のポイントは、「分からない」と言っている人が説明を受けている人ではなく、高い給料を貰って横で立って聞いている身内の人である、という所です。説明を受けている人が本当に分からなければ、質問してくるでしょう。

    前の会社は、頭が古くて硬い人ほど出世していたように思います。

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  4. PiuLento:

    ●なるほど。高い給料を貰ってるんだから、もっと考えて欲しいと思いますが、頭が古くて硬いから無理なんでしょうね。

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