アメリカの古典映画ではなく、原田知世の映画のサウンドトラック。数週間前に、ふと聴きたくなって注文した。聴きたかったのは、アルバム全体を通して流れるスピード感・リズム感・躍動感だったのだが、実際に聴いてみたら、それらは余り感じられず、ちょっとがっかりした。それでも、何曲かは躍動的で、懐かしかった。特に"CHOTTO MATTE KUDASAI"とか「ウイニング・ラン」とか「マジカル・ダンス」とか。あと、「愛情物語」の歌も可愛い。ただ、原田知世の歌は余りうまくない。そして、「探偵物語」のサウンドトラック同様、音質は悪く、ジャケット写真の写りも悪い。

ところで、映画の核心部分をすっかり忘れている。結局、原田知世の親はどうだったんだろうか。もう一度観て確かめてみたい気もするが、それには及ばないような気はする。「世の中には、知らなくていいこと、いや、知らない方がいいこともあるのよ」という倍賞美津子のセリフのように。

このアルバムは、学生時代に同じ寮だった、原田知世ファン(当時)のO君に借りてカセットにダビングした思い出がある。でも、これがLP2枚組だったことはすっかり忘れていた。

PS. このCD、Amazonでは約3週間掛かるということで、2週間くらい待っていたのたが、ちょっとした手違い(Booxという通販サイトのクーポンに騙されそうになった)でキャンセルしてしまい、その後に注文し直した楽天ブックスでは次の日に届いた。そういうこともあるので、店を選ぶ時には注意が必要だ。999円。

PS2. YouTubeを探してて思ったが、これ、CDよりビデオの方がずっといい感じだな。これなんかもいいし。

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2件のコメント

  1. JS:

    へえ、れんとさんも楽天ブックスでお買い物をされるんですね。

    それにしても通常価格63,000円が999円とは安いですねー。さすがは楽天ですw

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  2. PiuLento:

    ●はい、JSさんのお教えを思い出して、見てみました。なぜか溜まっていたポイントも使えて、999円よりも安く買えました。

    おや、通常価格63,000円でしたか。金+ガラスのCDだったのかな。チェックし忘れてましたww

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