去年の5月頃に末期がんの宣告を受けて手術した岩見隆夫氏が、亡くなった。僕が着目するのは、(不謹慎だが)彼の死ではなく、「手術しなくても、少なくとも同じ寿命だったのではないか?」ということだ。

以前読んだ本、「医者に殺されない47の心得」に、がんは手術しない方が良いということが書いてあった。それで、彼の場合はどうなのか、去年の6月から気に掛けていたのだ。

もちろん、手術しない場合の結果を確かめることはできないが、何となく、しない方が良かったのではないかと思う。

例えば、樹木希林は最初に見つかった乳がんは切ったそうだが、近頃は放射線治療だけだそうで、全身に転移しても生き永らえている。

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