僕のスピーカーは、ALR/JORDANのEntry Mというもので、2002年に買ったのだが、Amazonで何気なく検索してみたら、まだ売られているのに驚いた。買った当時にしたって、出たばかりという訳でもなかっただろうから(調べたら、2001年頃に出たようだ)、結構なロングセラーだ。そして、日本代理店の製品ページが2002年当時と変わっていない感じなのにも、驚いた。

息が長いということは、結果的に完成度の高いものを買ったということで、再び満足している。

PS. 僕はずっと、これをイギリスの製品と思っていたが、実はドイツの製品だったということに、今気付いた。

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2件のコメント

  1. JS:

    ジョーダン(JORDAN)みたいな本当の話ですね。

    スピーカーの製品寿命が一般的にどの程度なのか、詳しく知りませんが、昨今言われているハイレゾ音源だと、最高再生周波数が最低でも48kHzないと、音のSN感、透明感、立体感が悪いなんてAV評論家に叩かれたりしてw もちろん私の耳では聞き取れませんがw

    れんとさんの耳では、このスピーカーの最高周波数28kHzは物足りないんじゃないんですか? あと、ドイツと違って日本は多湿気候ですから経年劣化も考えられませんか?

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  2. PiuLento:

    ●そう、冗談みたいな社名なんですw

    ハイレゾ音源、4Kと同様、流行ってますね。なんか、作られた流行のようで好きではないです。SNと再生帯域を同列に論じるところが、おかしいですね。それに、帯域が広くなれば、SNは落ちるような気がしますが。。。

    昔調べたのですが、僕の耳は15kHz位から感度が悪いので、残念ながら、28kHzでも充分なんです。

    そう、動くものなので、経年劣化は気になるところです。なので、買い替えもちらっと考えています。大音量で聴ける部屋だったら、もっと大きいのを買おうと思うのですが、なかなかそうも行きません。

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