画像管理ソフトに、ACDSee 11を使っているのだが、ちょっとした操作でDBがおかしくなってしまい、去年の後半以降に登録した画像がアルバムからなくなってしまった。画像ファイル自体は残っているのだが、DB管理にバグがあるのだろう。そういうプログラムは、もう信用できない。

そこで、ACDSeeは古いし(今使っているのは2008年版)、将来性もないし、独自のDBを使うタイプはこりごりなので、新しい管理ソフトを探した。いくつか目ぼしいものを見つけて、以下を試した。

  • Google Picasa 3
  • Microsoft フォトギャラリー
  • Zoner Photo Studio 16

Microsoftは、Picasaの劣化コピーのようだし、リボンインターフェースが使いにくい。Zonerは、有料版を勧めるポップアップが鬱陶しい。

結局、消去法でPicasaが残った。操作性も悪くない。Googleのwebサービスと連携しようとするのがしつこいのが欠点か。あと、Googleのヤル気次第で消えてなくなる可能性があるのが、怖い。自分のサーバーで動く、オンライン画像管理プログラムがあればいいのだが、なさそうだ。→ いくつかあった。検討中。 (17:20)

さて、ACDSeeで作った、いくつかのアルバムやDB内のキャプションをどうするかな。きっぱり諦めるしかないか。

Linuxで動く画像管理サーバを試したが、なかなかうまく行かない。(21:26)

  • coppermine, Piwigo, ResourceSpace: 画像に直接アクセスできる必要があるので、駄目。その他に、機能が不足している。
  • Gallery: アップロードが出来ない(HTTPサーバとの相性の問題)。

画像に直接アクセスの問題はあるが、Zenphotoというのが、機能的に一番良さそうなことが、昨夜分かった。ただ、基本的に公開しない画像をサーバーに保存するのはどうにも理不尽なので、どうしようか迷っている。(1/20 4:19記)

セキュリティ上のリスクがあるのと、サーバーはディスク容量が限られているので、ローカルマシンのcygwinで動かそうと思う。(1/20 20:11)

Zenphotoも機能が足りないことが分かった。画像にタグが付けられないのだ。振り出しに戻った。(1/21 6:28)

Picasaのデータベースは、ほとんど何も操作できない。ACDSeeのはある程度はできる。いざとなったら、エクスポートも可能だ。そこで、ひとまず壊れたアルバムを手作業で修復して、ACDSeeの「終わり」まで付き合うことにした。(1/21 6:47)

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2件のコメント

  1. naoki:

    私はたまたま手近にあったという理由でPicasaを使ってます。
    Gmailの連絡先と連携できるのがいいです。
    ですが一度,DBがぶっ壊れて,あの時はどうやってクリアしたんだったか……。

    あと,PicasaはそのままだとCドライブしか使えなかったような気がします。
    れんとさんなら既にクリアされてるかもしれませんが,
    http://reinobasyo.livedoor.biz/archives/51488438.html
    一応載せときます。

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  2. PiuLento:

    ●あ、PiacasaもDB使ってましたか(そりゃあそうですね)。とすると、やっぱり避けたい感じです。

    あと、ドライブの移動の件、ありがとうございました。Picasaを使い続ける場合に、参考にさせて頂きます。

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