3000円のSIMはすぐに買ったのに、1600円のCD(Pink Floyd "Dark Side Of The Moon")はなかなか買う気になれない。これはどういう心理なのか自分でも良く分からないが、おそらく、値ごろ感の問題だと思う。「約40年前のアルバムだから、普通なら999円くらいで売っているべきもの」と思っているのだろう。

普通ならそうなのだが、メーカーも商売がうまいので、「リマスター」という手法(商法)で、価格を維持しようとしているのだ。こっちもそれに引っ掛かってしまい、リマスターでないのを既に持っているのに、やっぱり欲しくなる。

そういうような背景があって、「ちょっと欲しいが、既に持っているものだし、値ごろ感がない」せいで、なかなか手を出さないのだろう。

PS. それで、先日、セコくレンタルで済まそうとしてTSUTAYAに行ったのだが、残念ながら置いてなかった。2000年代のリマスター盤があったので、これ以上追加する必然性が無いのだろう。それでも諦め切れずに、TSUTAYAのサイトで県内の目ぼしい店を探したのだが、やはり置いていないようだ。まあ、仕方ないな。と書きつつ、隣の茨城と群馬の店まで探している。そんなところまで2回も行くのなら、買った方が安いのに。。。

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2件のコメント

  1. j:

    買うという行為自体が、目的になっているのでしょう。

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  2. PiuLento:

    ●ははは、そうかも知れん。Addictかねw

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