同じDAC(TEAC UD-501)に、オンボード(Realtek)の光出力とサウンドカード(ESI MAYA44 XTe)の光出力をつないで、RMAAで特性を比較してみた。

Test UD-501 - Realtek optical UD-501 - ESI MAYA optical
Frequency response (from 40 Hz to 15 kHz), dB: -0.09, -2.11 -0.12, -1.89
Noise level, dB (A): -92.5 -92.3
Dynamic range, dB (A): 92.5 92.6
THD, %: 0.0035 0.0031
IMD + Noise, %: 0.0085 0.0087
Stereo crosstalk, dB: -90.6 -90.9

どうやら、オーディオ入力(ESI MAYA)の特性が出ているようで、大差ない結果となった。これより、少なくとも、周波数特性、ノイズ、歪みなどに関してはどちらの光出力を使っても変わりないということが言え、安心してオンボードの光出力を使うことにする。(厳密なことを言うと、オーディオ入力の特性が耳より悪ければその限りではないが、それは余り考えられない。)

不思議なのは、周波数特性が若干異なることだ。高域の落ち方が若干違う。測定ごとの誤差だろうか。

Comparison-20140130-freq

 

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