大学に入る時に買ってもらったパソコンFM-7は、モトローラのCPU、6809を積んでいた(僕は6809が好きでFM-7にしたのだ)。6809の後に出て来たのは、68000("68k")だった。68000も好きだった。今考えると、その頃から10~20年くらいがモトローラのCPUの全盛期だったように思う。

その頃の「年刊AhSKI!」(毎年4/1に出ていた、パロディー版ASCII(当時のパソコン雑誌))に、モトローラのことを「元ローラ社」と呼んだ記事が載っていて、怒りながらも笑ったのを覚えて居る。

今ではモトローラは落ちぶれてしまい、Googleにも見捨てられて中国の会社に売り払われてしまった。本当に「元ローラ社」という有様だ。

  •   1
  •   1

4件のコメント

  1. j:

    オッケー! てへ。

    •   0
    •   0
  2. PiuLento:

    ●jがこういう話題に乗って来るのは珍しいなw

    •   0
    •   1
  3. j:

    グーグルが売っぱらつたのをみて、いかにハード事業が大変なのだなと、思っていたところだったのでね。アスースに作らせるほうが、リスクが少ないんだねえ。

    •   0
    •   0
  4. PiuLento:

    ●なるほど。確かにハード作りは大変だよ。部品とか物が絡むからね。ソフトだけの方が、ずっとリスクは少ない。

    •   0
    •   0

コメントを書く

名前    

メール 

URL