少し前から(今考えると、カビ取り掃除をした後から)、おそらく下の部屋でトイレを使った後に、流しの排水口がボコボコと大きな音を出すようになった。壁を叩くように聞こえることもある程だ。それで、例によってwebを調べてみたら、ダブルトラップになっているとか、下水管の排気口が無いとか、管が詰まり掛けているとか出ていて、ちょっとあきらめモードだったのだが、「トラップの蓋がちゃんと閉まってないのでは」という記述を見つけた。

まあ、それもないだろうと思っていたのだが、念のため見てみたら、締め外し用に矢印が書いてあった。それで初めて、その蓋を固定する必要があることに気付いた。それでも、まあ、関係ないだろうとは思いつつ、ダメモトで締めてみた。

そうしたら、それ以後、あのボコボコ音が無くなったのだ! パイプクリーナーを買うとか、大家に電話するとか考えていたのだが、しなくて済んだ。全く、些細なことでもちゃんとするのが重要なことがあるものだ。

ところで、カビ取り掃除前も、その蓋は締まってなかったはずだが、音はしなかった。それはおそらく、蓋全体に付着したカビのせいで、蓋が半ば固定されていたせいだと思う。あと、なぜ固定されていないと音が出るのかも不思議なのだが、蓋が下水管の気密を微妙なバランスで保っていて、それが固定されていないと、管の中の気圧が変わった時に蓋が動き、かつ、中の空気が噴き出して音を立てるのではないかと推測している。

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2件のコメント

  1. jaguarmen_99:

    ホ、ホントに掃除しないんだなぁ、と感心しております。(;´∀`)

    私はココは毎日1度は掃除しますので半閉じはNGと自然に学びました。

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  2. PiuLento:

    ●ここら辺は、しませんね。しても1月に1回とかですw なるほどねえ。頻繁に掃除すると、自然に分かるもんなんですね。

    あ、念のために書き添えますが、カビは前の人が置いてったものですからねー。

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