21578km、特に問題なし。ブレーキパッドは長持ちしているな。リアカメラが下向き気味だったので見てもらったが、細かい調整はできないとのことなので、諦めた。特に不自由していないので。

オイルと一緒にフィルタを交換してもらおうとしたのだが、フィルタは次回で良いとのこと。このディーラーは1万kmでの交換を推奨しているようだ。オイルは、(安くなるのと工賃が無料になるので)20L分を前払いしていたのだが、もう、残りが5.5Lになっていた。次回は追加かな。

オイル交換後のエンジンの調子は変わらずだった。僕がやや低調なせいか、元々エンジンの調子がいいということか。

点検の間に代車を貸してもらい、ホームセンターと昼食に。代車(ワゴンR?)は、新車なのにエアコンとブレーキの効きが悪かった。軽だからか。それでも、停止状態からの加速は普通のスイフトよりも良かった。アイドリングストップはエアコンも停まるので、暑い日は嫌だ。室温が上がると自動的にエンジンが掛かるが、何となく危ない気がした。

昼食に食べた、デニーズの天然真鯵茶漬が結構おいしかった。「茶漬」ではあるが、だし汁を掛けない方がおいしい。

点検は約1時間で終わった。約6500円。帰り際に、専務さんからキーホルダーに付くLEDライトをもらった。こういう細かい気配りが、お客を繋ぎ留めることもあるのではないか。来年は車検だ。

 

帰り、空は曇っていたが、ちょっと走りたくなったので、鹿沼市(粟野)と日光市(足尾)の境の粕尾峠まで軽く流した。民家が多かったのと、途中から道が細くなって慎重に走ったので、格別のおもしろさは無かったが、走ること自体は楽しめた。

道は川沿いの谷を走り、周りは山だった。窓を開けて走ると気持ちが良さそうだが、天気が悪かったので開けずに走った。ところどころに咲いていた、道端のあじさいが綺麗だった。峠の手前で大雨になったので、引き返して来た。粕尾峠は道が狭いので、元々越えるつもりは無かったのだが、走っているうちに、峠を越えて足尾まで抜けるのもおもしろそうな気がして来たのだ。

途中で掛かった、森高千里の「青春」が、時代を感じさせて良かった(このPVはセルフカバーなので、森高の歳を感じさせるw それにしても安っぽいビデオだ)。例えば、「欲しかったパソコンを買う」とか、「スキーに行く」とか、「プリプリ」(バンド)とか。この曲の出た1990年は、Windows 95の前だが、みんなパソコン買って何したんだっけ?? パソ通か。まだwebは無かったなぁ。そして、世の中はバブルのまっただ中だったな。

鹿沼は曇りと大雨が入り混じっていたが、宇都宮は良く晴れている。そろそろ梅雨明けか。

 

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ディーラー→粕尾峠→自宅: 約77km、約3時間。

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