ここ数日、開発物の仕様に関して、お客さんとメールで議論している。まだ、どちらも冷静なので問題はないのだが、どうやって軟着陸させるかが難しい。

こちらに言わせれば、お客さんの言うことなど理想論で、寝言に近いのだが、まあ一理あるし、そもそもお客さんなので、無碍には扱えない。かと言って、全部飲んでいたら、仕様が膨れ上がってしまって、成功は覚束ない。

仕方無いので、こちらの言いたいことをちょっと抑えて、でも、最後の基本的な一線は守る姿勢で行ってみようかと思っている。

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2件のコメント

  1. naoki:

    本当,相手が客だと理解してもらえるのかがストレスになりますよね。私も,はじめに悪い芽は刈り取っておきたいです。

    社内の相手なら,距離を置くこともできるのでいいんですが(毎日顔を合わせるという意味ではよくないですが)。

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  2. PiuLento:

    ●そうです、理解してもらうのが大変なのはストレスです。今回は、ちょっとそれに近づいています。悪い芽がお客さんの中に奥深く根付いていて、取り除くことができない感じです。。。

    社内ですと、うちは結構人数が少ないので、距離を置けないことが多いのがつらいです。

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