Prime95を約30分間実行してCPUに高い負荷を掛け、CPU温度とファンの回転数を測定した。

高負荷時(CPU使用率 100%):

  • CPU温度: 42℃
  • ファンの回転数: 1135rpm

アイドル時:

  • CPU温度: 40℃
  • ファンの回転数: 801rpm

冷却はうまく行っているようで、高負荷時でもCPU温度は余り高くならない。その代り、ファンの回転数が上がっている(この時にはファンの音が若干聞こえるが、うるさくはない)ので、ファンの回転数制御がうまく働いている。まあ、今までファンが停まっていても熱暴走しなかったことから、そもそもCPUクーラー(フィン)の性能が高いのだとは思うが、ファンの性能も悪くはないようだ。

ちなみに、負荷を掛けるプログラムは、最初はOCCTを使った。だが、CPU温度が余り上がらず、負荷が低いのかも知れないと思ってPrime95に替えた。それでもCPU温度は余り上がらないので、冷却性能が高いという結論になった。

PS. 更に高い負荷は掛けられないものかと、IntelBurnTestを試したが、CPU温度はPrime95と同程度までしか上がらなかった。(15:28)

PS2. おそらく、これ以上CPUの温度を上げるには、オーバークロックするしかないのではないか。もちろん、そんな本末転倒なことはしないが。そもそも、僕のCPUはオーバークロックできない物なので、無理だ。(16:09)

(15:59 若干加筆・修正)

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2件のコメント

  1. JS:

    >更に高い負荷は掛けられないものかと

    電子レンジに掛けると高い負荷が掛かると思いますので、ぜひ試してみてくださいw

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  2. PiuLento:

    ●それは気付きませんでした。早速やってみたいのですが、残念ながら僕の電子レンジにはPCが入らないので、大きなレンジを手に入れてからになりそうですw

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