先日交換したCPUファン、あっさりうまく働いてしまって、実験好きの僕としては少々物足りない。音は静かでCPU温度も下がった。しかし、負荷を掛けてもCPU温度が上がらないことが不満だ。例えば、Prime95を動かしたら70℃くらいになって、ファンの回転数が最高になり、「ファンのお蔭でギリギリ動く」状態、あるいは、このファンでは風量不足でシステムが落ちる事態を予想していた。

もちろん、前のPentium 4のPCは熱や電源でトラブルが多かったので、問題がないことは喜ぶべきことなのだが、やっぱり、何か工夫の余地がないと、自分で組み立てたPCとしては物足りない感じがする。全く贅沢の極みだ。

(8/12 6:20 加筆)

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