お盆後半は今日だけ天気が良いという予報だったので、ドライブに出た。最初は高峰高原に行こうと思っていたのだが、地図を見たら、その近くの万座ハイウェイが楽しそうだったので、万座温泉と白根山の辺りを目指すことにした。

当初は、関越の渋川伊香保まで乗り、そこから中之条、長野原を経由しようと思っていた。しかし、進むにつれて関越の高崎から先が少々渋滞していることが分かったので、経路を変更して、上信越道を碓氷軽井沢まで乗り、そこから軽井沢を抜けて鬼押ハイウェイを通って万座ハイウェイに抜けることにした。

失敗だった。。。軽井沢も鬼押ハイウェイも車が多く、ドライブが楽しいなんてことはほとんど無かった。しかも、鬼押ハイウェイにはなぜか白バイがうじゃうじゃしていて、全く気が抜けなかった。ただ、途中で休んだ店(軽井沢レイクサイドショップ)では気温が22℃で、パラソルの下に座っていると、風がとても気持ち良かった(でも、風が吹かないと蒸していた)。

軽井沢は「いかにもリゾート」だ。空気は涼しくて緑が多く、木漏れ日の道路などはいい感じだった。が、人や車が多過ぎて、あれで本当にくつろげるのかと思った。物価も高かった。リゾートには合わなそうな、世知辛い人が多そうな感じだった。例えば、セブン-イレブンの駐車場が満車で、1台出て空いたから入れようと思ってバックしていたら、横からすっと入られてしまったのだ。結構悔しかったし、危なかった。そういう輩でも軽井沢なんだなw

軽井沢の手前の電光掲示板に「万座ハイウェイ 全面通行止め」と出ていたのだが、AndroidのFirefoxでJARTICのページがうまく表示されず、また、検索してもそういう情報が出てこなかったので、何かの間違いか、期間が後なのではないだろうかと思って、そのまま進んだ。しかし、着いたらやっぱり通行止めだった。土砂崩れしているようだ。バイクの人たちが、途方に暮れていた。でも、バイクは邪魔にならないように停めて欲しい。

そこから高峰高原に行くこともできたのだが、そっちも混んでそうなことを想像したら力尽きて、帰ることにした。途中で、少し前から話題の八ツ場ダムの辺りに寄って、昼食を食べた。全然知らずに通り掛かっただけなのだが、気付いたらダムの地だった。冷たい蕎麦が食べたかったのだが、その辺りは蕎麦は名産ではないようだったので、「八ツ場タンメンセット」にした。1200円。けんちん汁にラーメンが入っている感じなのだが、麺もスープもイマイチだった。食べたらすっかり暑くなってしまった。店内はFMラジオが騒々しかった。建物は綺麗だが、一種の場末といった感じだ。

帰り道も行きと同様トイレが近く、コンビニに寄ったので、ペットボトルの飲み物が溜まってしまった。前立腺肥大なのではないかと、ちょっと心配している。

それはともかくとして、今回は思い付きで行動して調査不足だったために、不完全燃焼になってしまった。まあ、それでも車、特にエンジンは完全燃焼してたようだったから、良しとする。それにしても、あのエンジンを全開にできる日は来るのだろうか?

往復約387km、9時間。
Nexus 4で撮影(IXYも持って行ったのだが、暑くてぼーっとしていて、使うのを忘れた)。

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