スバル、伝統のショートストローク水平対向4気筒エンジン搭載の新型スポーツセダン「WRX STI」

スバル車は水平対向エンジンの音が野蛮で嫌いだ。でも、何となく車も乗っている人もストイックな感じがして、そこには好感が持てる。で、このWRX、特にSTIにはちょっと気を引かれた。SWIFT Sportと同様、特別な部品を多用して速そうだからだ。

でも、買うかと言ったら、買わない。まず、値段が高過ぎる。STIで約380万円から、S4で約335万円からだ。そして、ボディが大きいし、造形が好みでない。今時、ターボの冷却口なんて時代遅れだし、フロントフェンダーの終わりが出っ張っているのがわざとらしくて嫌だ。元はインプレッサなのに、随分大きくなってしまった気がする。これでは、レガシーの後継ではないか。

それでも、「仮に」買うとしたら、低回転からトルクが出て扱いやすそうな、S4 2.0GT EyeSightだろう。おそらく、普通に街中で乗ったらSTIより速いのではないか。サーキットで走ることは無いから、STIは要らない。

 

そうそう、そろそろ、SWIFT Sportも新型が出るのだろうか。まだ買い替えないけど、今度は1.4Lくらいのダウンサイジングターボにして、なおかつ、パワーやトルクを増やして欲しい。特にトルクが欲しい。スズキは余りターボはやってないから、難しいとは思うが。あと、安全装備も充実させて欲しい。アイドリングストップは付けないで欲しいな。もちろん、5ナンバーは死守して欲しい。そして、レギュラーガソリンが使えれば最高だ。

PS. このモデルでは、独特の音は無くなったとのこと。意外にやるなあ、スバル。(21:25)

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