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障害者割引は「トク」なのか? - 障害年金不支給率の地域差に関する報道を受けて

この人、可哀想に、かなりひねくれてしまっていると思った。障害者とかそういうのは関係なく、この人がおかしい。

まず、「障害年金の不支給率に地域差」のニュースには、障害者割引が「トク」とかそういうことは書いてないはずだ。なのに、タイトルからいきなり損得を持ち出している。つまり、自分の中では損得勘定になっているということだろう。

次に、「2013年12月、とある海辺の村での出来事」を書いて、以降の議論(つまり、一般人が「障害者割引は得だと思っている」がそれは違う)を進めているが、その出来事って、一般化できることなのだろうか? 世の中、普通の人だって、ちょっとしたことが原因で偏見を持たれることはある。確かに、障害者なら偏見を持たれる可能性は高いのかも知れないが(その証拠はないよ)、そういうものだと思ってあきらめるしかないことではないだろうか。それに、今は昔と違って、随分改善されたはずだ。

言いたいのは、障害者割引は、障害者のハンディキャップを少しでも軽減するためにあるものなのだから、文句を言ったらバチがあたるんじゃないのってことだ※。誰も「錦の御旗」だなんて言ってないよ! いや、一部の人は言ってるかも知れんが、それは誰(特に少数派)に対してもおかしいことを言う人なのだ。

※もちろん、障害者でもそうでない人も、何でも同じにできるのが望ましいのだろうが、それは今はさまざまな理由で無理だ。少しだけでも近づけることしかできないのだ。そもそも、多くの人は国や自治体や各種企業のせいで障害を持った訳じゃないのだから、それらの団体の扱いに落ち度があったとしても、文句を言う筋合いは無いのではないだろうか。極論かな。

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2件のコメント

  1. yuno:

    れんとさんはいろんなことについていつも考えてらっしゃいますよね。
    私は自分に関係ないと思ってることにはほとんど無関心、
    関わりがあっても聞きたくない知りたくないことは避けてしまいます。だからおバカで自己中なのですね(苦笑)

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  2. PiuLento:

    ●いやあ、お恥ずかしいです。
    子どもの頃から、一人で調べたり考えたりするのが好きでした。考える分には、自分の思い通りですから。それが今も続いている感じです。

    その代り、引っ込み思案なので、余り言葉で発言したり、行動に移したりはしないんですよ。時々、思い込みが激しい時に行動して失敗します(笑)

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