今、オーディオはハイレゾブームのようだが、一方で、アナログレコードも流行っている。それらは相反するのだが、どういうわけか、共存しているようだ。

もちろん、アナログレコードはCDに入らない低い音や高い音が刻める(可能性があると言われている)というのはあるが、そもそも、SN比が悪過ぎてハイレゾには向かないと思う。(補足: レコードのユーザーとハイレゾのユーザーは別そうだから、これは問題ないかも)

そのうち、カセットテープも再流行するのだろうか。

まあ、趣味なのだから、自分でいいと思えばいいのだが、どうも良く分からない。みんな、メーカーの思惑に乗っているだけか。

PS. どこかに、ハイレゾシステム(デジタル)を真空管で構成してみる猛者は居ないものだろうか? 無理かね。というか、アナログでもものすごくいい特性なら、ハイレゾに劣らないか。アナログで構成する時に問題になるのが、音源だ。上に書いたように、レコードはSNが悪過ぎる。テープも同様。そこで、音源だけはUSBとかのデジタルにするのも、おもしろいかも。でも、それは良くあるパターンか。それなら、アナログで超音波とか超低周波の出る信号発生器でも作って、それを聴けばいいのかも知れないなw

PS2. 信号発生器を使う場合、超音波とか超低周波は聞こえないので、検出器(スペアナ)が必要そうだ。あと、全域で音が出た方がいいから、音源はホワイトノイズが最適だろう。やっぱり、そこまでしないとハイレゾなり超Hi-Fiの醍醐味は味わえないなww (8/31 14:56)

  •   0
  •   0

コメントを書く

名前    

メール 

URL