いつ来るのかと思っていたスピーカースタンド(ハヤミ工産 SB-351、約13000円)が到着した。運送会社は残念ながら佐○だったので、夜の受取り(18時から)に合わなかったのだが、営業所やドライバーに頼んで持って来てもらった。

組み立ては容易で、ペアで20分くらいで終わった。早速机の脇に置いたところ、床との相性が悪いのだろう、右側が左右にぐらつく。明日にでも、フェルトかコルクのパッドを買って来よう。

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それからスピーカーを載せて、音を出してみた。なるほど。「目の前で演奏しているような感じ」というとかなり言い過ぎだが、前に比べて音が直接聞こえるようになって、いい感じだ。ただ、特性が変わってしまったようで、音が平面的かつ中央に固まって聞こえるので、再調整が要る。次のスピーカーが来るまでだが、(いつ来るか分からないし)折角だからやってみるか。

早速調整してみた。

まず、グライコなしで、スタンドの有無を比べた。

Wo-with stands cmp

白がスタンド無し、緑がスタンドあり。スタンドに載せると、中低域が比較的素直になるようだ。ただし、定在波の影響のようで、125Hz付近が大きく落ち込んでいる。

次に、スタンドありで、グライコ+手動の補正ありの特性を測って、補正なしの場合と比べた。

With stands cmp2

緑が補正無し、白が補正あり。補正によって、約90Hz~15kHzまで、ほぼ±3dBに収まった(125, 150Hzを除く)。125と150Hzは定在波の影響のようで、補正がほとんど効かない。

実際の音楽を聴いたところ、調整をし直す前に比べてずっと良くなった感じがする。音が広がって、立体的に聞こえる。

以下、グライコとPEQの設定。

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メモ: この設定のメモリ名は"13-TW"(#13 tweaked)。

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