久し振りに、小山実稚恵のが聴きたくなって聴いたのだが、余りにも良くないので、途中でジルベルシュテインに。音に深みが無く、なんと言うか、素人じゃないのかというくらいだ。でも、ジルベルシュテインもスケール感が無くて駄目だった。結局、お気に入りのブロンフマンに落ち着いた。

ピアノは、弦楽器や管楽器と違って、音を出したら止めるまでは音色や音量を調節できないから、「深み」とか「スケール感」がどういうところから出て来るのか、とても興味がある。音の出し方やフレージングなのかも知れない。二人とも(録音時は)若かったから駄目だったのだろうか。そんな二人も今は50代前後だから、今の演奏はもっといいのかも知れないな。

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