長いスピーカーケーブル(カナレ 6S8、6m×2本、約3000円)が届いたので、早速、窓際に移動した。その際、ケーブルが4芯なのでバイ・ワイアリングにした。

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シミュレーションで求めた位置にしたのだが、GEQで調整した特性と、RMAAで測定した結果がかなり違う。

GEQ:

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RMAA(白線):

Window side EQ off on cmp 3

原因は、シミュレーションやGEQでは左右チャネルの和を調整したのに、RMAAは左チャネルしか測っていないせいだと推測した。そこで、シミュレーションでは両チャネルとも悪くなら位置を求めし、RMAAに使う信号は両チャネルから出るように加工した。

シミュレーション(黒が左、赤が右、青が両チャネルの和):

窓際6-1

明日、測定と調整を行う。なお、さて、どうなるか。

ちなみに、窓際の位置ではバスレフポートを開けても低音が強くなり過ぎないようなので、開けて調整することにした。

(10/8 4:21 修正)

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