早朝からスピーカーの位置と周波数特性の調整をして、ようやく満足行く結果が得られた。隣りや下には迷惑だったかもしれない。

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定在波のシミュレーション:

窓際10-1

赤が左チャネル、黒が右チャネル、青が左右の合成。

実際の周波数特性:

Window side EQ off on cmp 4

白線がGEQ未調整、緑が調整後。周波数のズレや振幅の違いはあるものの、シミュレーションと実測値は概ね合っている。シミュレーションソフトStndWave2は、かなり便利なソフトだと思った。

調整後は、約75Hz~15kHzの範囲で約±3dBに収まっている。なお、低音が出過ぎたので、バスレフポートは塞いだ。また、スピーカーとスタンドの間には、一昨日届いたインシュレーターを入れた。

実際の音楽は、ちょっと聴いただけでは問題ない。低音も高音も、多過ぎず少な過ぎず、ちゃんと出ている。スピーカーの間隔が狭い(1mない)のがちょっと不満だが、この位置でないと定在波の影響がすごいので、仕方ない。

 

PS. GEQの設定:

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メモリ名: 20-TW-1

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