窓際はそこそこ良かったのだが、低域に定在波のピークがあるせいか、ちょっとブーミーなのが気に入らなかった。そこで、シミュレーションをやり直して、とにかく定在波の影響の少ない場所を探した。すると、部屋のど真ん中が良いことが分かった:

部屋22 (サイズ修正)-1-1

その特性は以下の通り:

部屋22 (サイズ修正)-1-2

赤が左チャネル、黒が右チャネル、青が左右の合成。朝のに比べて、凸凹がずっと穏やかだ。

帰宅して、早速配置し直して特性を測り、グライコで調整してみた。

Middle EQ off on cmp 2

緑が調整前、白が調整後である。調整前の特性は、今までで一番良い。このままでもいいくらいだ。調整後は、約65Hz~9kHzの範囲で約±3dBに収まっている。マイクの位置が変わると高音が変動するようなので、15kHzの谷は補正していない(調整直後は、この谷は無かった)。

実際の音は、かなりリアルに聞こえ、中高音はもちろん、低音もしっかり出ているが、ブーミーではない。問題点としては、机に向かって聞くと左右が逆になることと、歩くのに邪魔だということだ。なにしろ、部屋のど真ん中にスピーカー2個がそびえたっているのだから。いつか、スピーカーにぶつかったり、ケーブルに躓いたりするのではないだろうか。。。

IMG_1390_サイズ変更

PS. 聴くうちに、ピアノの音に艶がなく、遠くに聞こえてぼやけることに気付いた。元々ピアノの音は難しいのだが、なかなかうまく行かないものだ。(21:55)

なぜか、5k-10kHzが谷になっていたからのようだ。補正したら、綺麗に聞こえるようになった。(22:48)

PS2. GEQとPEQの設定:

IMG_1388_サイズ変更 IMG_1389_サイズ変更

メモリ名: 21-TW-1

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