近頃、日課のようにスピーカーの位置を変えては調整して来たが、ようやく最終的な設置位置が決まった(と思う)。

昨日の位置で大体良かったのだが、スピーカーの間隔(160cm)が若干広くて音がまとまらない感じがした。そこで、120cmくらいに狭めた。

偶然だが、この位置は結構特性が良く、素のスピーカーに近い特性が得られた:

Q300 near and far cmp

白がスピーカーに近接して測った特性、緑が今の位置での特性である。中低域の、定常波による凸凹は別とすれば、ほとんど素の特性が得られた。これは驚くべきことだと思う。ひとつ、高域で3dB低下しているのが気になるが、そういうスピーカーなのだろう。特性が素直なので、特に問題だとは思わない。

GEQ・PEQで調整後(白):

Mid7 EQ cmp

約65Hz~20kHzの範囲で±3dBに収まった。僕は20kHzは聞こえないので、下げてもいいのだが、下げ忘れた。定在波の影響で、低域はこれ以下は絶対に出ない。そもそも、そんな低音は好きじゃないので、問題はない。ピンク・フロイドの"Dark side of the moon"を聴く時以外は。

GEQとPEQ:

IMG_1402_サイズ変更 IMG_1403_サイズ変更

昨日より調整量が少ない。

メモリ名: 27-TW-1

実際の音楽を聴いてみて、以下の印象を持った。

  • 定位が良くなった。
  • なぜか、音が小さく聞こえる。
  • 低音も高音もいい。
  • クラシックピアノ: 悪くない
  • オーケストラ: 良い
  • ポップス: 良い

自画自賛だが、かなり満足しているので、改めていろいろな曲を聴いてみたい。

PS. この位置で残念なのは、当たり前だが、机に向かっている時には、折角のいい音が聞けず、ディスプレイなどに反射した余り良くない音しか聞こえないことだ。

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