その後も、日々スピーカーの調整は続いていたのだが、今日になって、やっぱり部屋の真ん中は使い勝手が悪い(スピーカースタンドが邪魔、机に向かって聴けない)ので、出窓に戻すことにした。問題は調整しても残るブーミーさだが、それは左右の特性が違うからだと推測し、左右別々の調整をすれば何とかなると思った。

IMG_1475_サイズ変更

実際、左右の特性が違っていた(調整前):

OW1 LR cmp (off)

白: 左チャネル、緑: 右チャネル、水色: 両方

右にだけ、約140Hzに大きな山がある。左右同じような条件なのに、特性が違う理由は謎だ。もしかしたら、右チャネルの前にディスプレイがあるせいかも知れない。

↑どうやら、部屋の高さ(2.4m)方向の共振のようだ。スピーカーの高さが約1.2m、マイクの高さが約1.1mで、どちらも定在波の腹の位置に来るのではないか。ただ、右だけというのが解せない。(10/18 6時)

これに、左右別の調整をした。

OW1-3 EQ cmp

白: 調整前、緑: 調整後

更に、低域を伸ばすため、バスレフのポートを開けた:

OW1-3 open close cmp 2

緑: ポート閉、白: ポート開

約65Hz~17kHzの範囲で±3dBに収まったが、少し低音が出過ぎる印象なので、若干減らした。

大体いいのだが、クラシック音楽で箱鳴りのような音がするので、補正量が大きい周波数の補正量を落とした。それでもまだ箱鳴りがする感じなので、後日、更に調整する予定だ。

現在のEQのメモリ名: OW1-3-OP-TW-3-S

 

気付いたこと: 机に向かって音楽が聴けるのは、すごくいい。

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