オーディオやPC関連の機器が全部で7台に増えて、毎回手で電源をon/offするのを面倒に感じていたので、連動タップで自動化してみた。

事前に気になったのは、以下の2点である。

  • タップ自体の消費電力
  • PCとオーディオを同じタップにして、ノイズが入ったり、音が悪くなったりしないか。

消費電力は、メーカーに聞いたところ、約0.8-1.2Wだそうだ。若干大きいとは思うが、利便性を採って注文した。約2800円と、結構高い。

午前中に届き、PCの電源のon/offに連動してディスプレイ2台とオーディオ機器3台の電源もon/offされるように接続した。

無音時のノイズを測ってみたが、PCとオーディオが別のタップの場合とほとんど差は無かった。今日一日聴いた限りでは、音質も全く問題は無い。

という訳で、連動タップにはデメリットは無いと言える。ただし、以下の特記事項がある。

  • アンプは連動させていない。アンプのスイッチでon/offしないと、電源off時にスピーカーから雑音が出るからだ。これはアンプの仕組み上、仕方ないと思う。
  • サブディスプレイの電源が切れる時にスピーカーから雑音が出る。設計の問題だと思うので、諦めている。

それでも、大変便利になったことは確かだ。

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4件のコメント

  1. JS:

    これでタップダンスも踊れるようになったというメリットも有るわけですねw

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  2. PiuLento:

    ●ええ、タップりダンスもできそうですw

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  3. j:

    ついでにゾルバダンスも。

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  4. PiuLento:

    ●じゃあ、一緒に頼むw

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