相変わらず、毎日のようにセッティングを調整している。

昨日、不安定なRMAAに見切りを付けて、FFT Waveというソフトを調整(特性測定)に使うことにした。こっちの方がずっと効率がいい。そして、ついたては不要な感じだ。でも、既に、スタンド付きまな板を注文してしまったので、届いたら一応試すつもりだ。無意味だったら母か妹にあげようw

まだ山や谷が気に入らないが、ひとまずは満足できる特性になった。

OW1-4-TW-3-S

※高域の特性を良くするのは比較的容易なので、2kHzまでしか測っていない。

(10/31 22時 追記) 左スピーカー前のついたてにする、まな板が届いた。早速試したが、やっぱり効果が無かった。仕方ないので、きっぱり諦めてグライコを再調整した。前回との違いは、スピーカーの間隔を20cm程狭くしたことと、(低音を好きになるため、)低音を出すためにバスレフポートを開けたことだ。間隔が狭い方が見た目にしっくり来るのと、出窓の壁の影響を受けにくくなるように思ったからだ。

OW1-13 LR EQ on 2

グライコが非常に良く効いて(スピーカーの位置をずらしたのが良かったのかも知れない)、かなりの低音(40Hz台)までちゃんと出るようになった。が、僕には出過ぎに感じられたので、少し抑えた。それでも、今まで聞こえなかった低音が聞こえて来て、新たな発見がある。が、疲れのせいか、ちょっと調子が悪いようで、余りいい音には聞こえない。低音に負けている感じだ。明日はどうだろうか。

メモリ名: OW1-13-TW-S (オリジナル), OW1-13-TW-1-S (重低音抑制版)

※これでグライコのメモリ64個がすべて埋まってしまった。

(11/1 8:27 追記) やはり低域が気に入らなかったので、再調整した。また、山や谷も可能な限り補正した。

OW1-13-TW-3-S

オーケストラの低音の迫力がいい感じだ。が、いつまでこの設定がもつことやらw

メモリ名: OW1-13-TW-3-S

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