これは高倉健が亡くなる前に聞いた話だが、行きつけの床屋のご主人は、若い頃、芸能人や大物政治家が来る床屋で研修していたそうだ。で、高倉健は遠くで仕事があった帰りの夜中に来ることがあったそうだ。床屋の人たちは彼が来るまで待っていたそうで、彼は結構な額のお金を置いて行ったとのこと。

その時は「へえ、健さんね」としか思わななかったが、今となっては、地方都市の床屋の主人が、本当にそんな一流の店に居たということ、そして、僕が偶然にしろそこを選んだことが驚きだ。ただ、そんな店で修業していたにしては、仕事が少し雑なのが残念だ。例えば、剃刀が強すぎて顎の下から血が出ることがあるとか。。。

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6件のコメント

  1. JS:

    高倉健と床屋の話は、ウィキペディアにも載っていますね。港区高輪にある理髪店に通っていて、そこには専用の個室もあったそうです。

    >剃刀が強すぎて顎の下から血が出る

    本当は、網走番外地で修行してたんじゃないんですかーw

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  2. PiuLento:

    ●おお、載ってますねえ。専用の個室なんてすごいです。

    >網走番外地

    実はムショの中で修業してて、健さんの夢を見ていたとかww

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  3. j:

    髭剃りでかなりの頻度で皮膚を切られていた。毎回嫌だなと思いながら注意しなかった。QBにしか行かない今となってはいい思い出だ。

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  4. PiuLento:

    ●jもだったか。嫌だよね。注意しても無駄だろうから、する気にはならないしな。。。

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  5. j:

    火曜にQBで、ちょっと耳を切られたらしい。油断できず。 w

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  6. PiuLento:

    ●ありゃ。剃らなくてもあるねえ。
    僕も、学生の頃、お姉さんに耳を少し切られたよ。
    「大丈夫ですよね」とか言われたが、痛かった。

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